高校の情報Ⅰの範囲にデータベースがあるようなのでデータベースやSQLについて実習的な勉強をしてみました。数年前にWeb系のプログラミングを勉強したときにPHPという言語で少し触れたことはありましたが今回はデータベース単体でSQLをやってみようと思いました。いろいろ本を探してみたけど「SQL1年生データベースのしくみ」が字も大きいので買ってみました。
本の流れ
🔵SQLiteの準備
🔵表示や条件ありの表示
🔵関数を使う
🔵データの変更とバックアップ
🔵複数のテーブルとCSVファイル
SQLiteというデータベース(データベースエンジン)を使ってやりますがパソコンでの操作はコマンドプロンプトの黒い画面となります…
(Excelなどのアプリケーションをやるときにアイコンをクリックしてマウスで感覚的に操作しますがコマンドプロンプトは黒い画面で文字で打ち込んでやるのでとっつきにくいです。)
SQLiteをサイトからダウンロードしてそのディレクトリ(フォルダ)で行うようなイメージですね。ファイルのあるディレクトリを指定してデータベースファイルを指定してやっていきます。ディレクトリの場所やファイルの種類(拡張子)や意味などを確認して把握しながらやっていくと混乱しないのかなと。
ダウンロードしたSQLite(と作ったデータベース)
作業するディレクトリ場所を指定する

指定したディレクトリの中でデータベースを作ってしていきます。データベースがあってテーブルを作ってそこにデータが入るというかたちですね。自分でどんな表にするのかデータの倉庫を作りたいのかをイメージすることが大事かもしれません。
SQLという命令を黒い画面に打ち込んでデータベースを見たり作ったりするわけなんですがコマンドプロンプトで命令するやり方とSQLの文をまとめて書いたファイルから実行することもできます。
.read
などの.から始める命令は普通のアプリケーションで画面上にあるメニューにあるような機能と同じような感覚ですかね。
実際にやってみたSQLの実行結果の一部です。
表示や重複を取り除くDISTINCT
データベース単体でやってみると実体が少しイメージできるのかなと思います。仕事によってはデータベースとSQLを単体で扱うこともあるかと。コマンドプロンプトにちょっと慣れておくとコンピューター系の分野全般に強くなるのでそこはおオススメです!
〈日常ブログ〉
2月8日は雪が少し積もりましたが頑張ってフットサル4級の審判講習に行ってきました!



最近は中華料理の食べ歩きにハマってます!







