高校の情報Ⅰの範囲にデータベースがあるようなのでsqlについてちょっと勉強してみました。(Webプログラミングの勉強でphpという言語をやったときに少しだけSQLに触れたことがあります。)データベースはデータを保管したり操ったりするシステムのことでその代表的な技術にがSQLがあります。
数十件から数百件のデータを1人で管理する場合はEXCELでいいんですがもっとデータが増えて複数の人や場所からアクセスされるとなるとデータベースのシステムのほうがいいんですよね。ですので銀行のシステムや顧客の多い企業やゲーム開発に使われてると思います。
勉強をするときはデータベースを具体的にイメージするのがいいかもしれません。学生番号と名前とテストの点数みたいに。

「SQLの絵本」は一般的なデータベースの概要やモデルやSQLの文法について紹介しています。実習的なことはほとんど書かれていません。読んでみた感想としてEXCELとプログラミングが混じったような雰囲気がありますね。またある程度自由に取り組めるEXCELに比べると業務用のソフトウェアの勉強をしている感じがします。
高校生がプログラミングとEXCELとほぼ同時にデータベースの勉強をするのはちょっと大変だし混乱するんじゃないかと…

〈日常ブログ〉
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