高校の情報Ⅰの参考書を買ってみました。
東進ブックスの「渡辺の情報Ⅰをはじめからていねいに」がカラーでわかりやすく安かったので購入しました。内容はITパスポートとだいたい同じですがITパスポートに比べてマネジメントの分野が少なく統計のようなデータサイエンスの分野が多めになっています。
コンピューターと情報メディア
2進数、16進数や論理演算
ネットワークやセキュリティ
表計算とデータベース
プログラミングとアルゴリズム
統計とデータサイエンス
体系的に書かれているので情報の授業を受けたことがないけどITパスポートに挑戦したい人が最初に読むのにいいかなと。また共通テストを受ける人で授業を受けてからブランクがある人にもいいでしょう。これを読んでから問題集やプログラミングの参考書に取り組むのがオススメですね。
いろんな分野のことがかなり詰め込んで書かれている印象も受けました。これだけの量を他の科目をやってる高校生が学ぶのは大変すぎると思います。
あとこれらの内容って高校で先生が教えられるの?
っていう疑問も残りました…情報は図で説明しないといけない部分が多いし技術的なところはブラックボックスも多いので。
実習では何をやってるか気になりますね。プログラミングはScratchやPythonなのかな…プログラミング以外だとEXILEとPowerPointかな?





