2026年1月に行われた共通テストの情報の問題をちょっとやってみました。試験問題についてはインターネットで共通テスト、情報、2026などのワードで検索すれば出てくると思います。自分は東進ハイスクールのサイトからダウンロードして印刷したものでやりました。(コンディションや勉強のブランクもあり半分くらいしか解けなかったかも。)

大きな設問が4つありそれぞれ15問くらいありましたね。
🔵IT全般の知識や計算理論
🔵セキュリティやネットワーク
🔵プログラミング
🔵統計やデータサイエンス
情報系の国家資格と違って小問題が非常に少ないですね💦基本的には長文のテーマやストーリーがあって問題がいくつかあるというパターンでした。国語ように文章を読む力がポイントかもしれません!
長い問題の最初の問題で躓いたらダメかといったらそんなことはありません。前の問題が分からなくても次の問題が解けるようになってる場合が結構多いです。
IT知識や理論はコツコツと自分でデータを整理して進めないといけないめんどくさい問題もありました。
ネットワークやセキュリティ問題に関してはやりとりの方法や安全性をイメージできるといいのかなと…
プログラミングに関しては基礎知識と文章を読む力と計算の要素もあるので数学の力も必要となりますね。変数、配列、繰り返し、分岐、計算などがあるのでしっかりと勉強しておかないと理解できないですね。問題も長いので苦手な人は頭が非常に疲れると思います。
統計に関してはITというよりデータサイエンスな問題ですね。ここも数学的な力があったほうが取り組みやすいですね。
ポジティブな面について
🔵基礎的な知識や理論を覚えていれば解けるボーナス問題もある。
🔵長い問題で最初に躓いても次にあまり影響しない。
🔵文章や図の中にほぼ答えのようなヒントがあるのでなれればすぐに得点アップできる
全体的にITパスポートに国語と数学の要素がさらに加わったという印象でした。長文が多いので時間もかかるし疲れるので受験生は大変かなと…
問題の図をみるだけでなく自分なりに図を描いたりデータを整理したりできるようになるとより解きやすくなるかもしれません。
国語と数学がミックスされる問題ってそんなに普段やることがないから難しく感じました…昨年より難化したと専門家も言ってましたね。
おそらく高校の情報の授業ではITの基礎知識とリテラシーを学ぶことがメインだと思いますが共通テストの情報だと学力的な方向性が強いのかなと!
それから共通テストの情報を受ける人って国立大学希望が多くて文系や医療の人も多いのであまり電子や情報系エンジニアにならないのでは?
〈日常ブログ〉
川沿いのお花。

新しくできた家系ラーメンのお店。チャーシューとキュウリの漬物を和えた「裏カッパ」が美味しかった!

ワカサギの揚げ物。これが200円ちょっとで食べれるのはありがたい!

