ネオディメンションが日曜の中山6R芝1200mでデビュー決定しました~
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ウインパトリオット(牡3)
現在、茨城県・潮来のミッドウェイファームにて調整中。常歩運動後、角馬場にてハッキングを15分、ダートコースにてキャンター2000m、坂路をキャンターにて1本、後運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
担当者は「引き続きダートコースから坂路を1本というメニューを毎日消化しています。トモに不安が残る馬ですから、坂路調教はジックリ歩様を確かめるように乗っているのですが、今週はトモの踏み込みが非常に良かったですね。かなり疲れは取りきれている気がします。でも、坂路へ入ったら、自分でハミを噛んで、ヤル気を見せるものだから大変。あまり毎日速いペースの登坂を重ねるとまたトモに疲労が蓄積されてしまいますから、乗り手が毎回それを抑えるのに苦労しています。まあ、それでもヤル気が出てきたというのは状態のいい証拠。ダートコースでも走る気を見せて、しまいはハロン18秒くらいになっています。まずは毎日の調教を積み重ね土台を作ってから、坂路で時計を出していきます」と話していました。
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徐々に良くなって来ている感じが伝わってきますね。
ウインオーシャン(牡3)
11/29(土) 佐賀 10R C1-5組 ダ 1400 56 倉富 隆一郎 4/10着
倉富隆一郎騎手 ため逃げに持ち込もうとしたのが失敗でした。スタートが上手で、すぐにハナが確定してしまった形になったので、先頭に立ちながら手綱を引っ張るような格好。もちろん、これがいい馬が多いわけですが、オーシャンの場合は手綱を引いたことで逆にハミを噛んでしまっていました。あそこはあえて抑えずに、手綱を緩めて行きたいようにさせてやるのがよかったようです。次は絶対にそうしたいと思います。最後、止まってはいないんですが、伸びはもうひとつ。前半で掛かったことと、間隔が開いたことが原因だと思います。
川田孝好調教師 普段はネコみたいにおとなしい馬なので、これが本当に気合よくハナに行く馬なのだろうかと疑っていました。ところが、装鞍所に入ったところからいつもと違う気配を醸し出し、ジョッキーが乗ったらすっかり競走馬の顔になっていましたね。掛かるぐらいの行きっぷりは、ジョッキーもちょっと予想外だったようで、「次は離して逃げます。今日もそう乗るべきだった」と反省しきりでした。体調はいいと思いますし、次はひと叩きの効果も見込めるでしょう。すぐに巻き返しますよ。
片山の目 スタートの一完歩でオーシャンのハナは確定。ライバルたちが競ってくることを諦め、倉富騎手もしめしめとばかりにスローに落としましたから、このクラスのレースとしては珍しく、全馬が一団となる形で推移しました。それは決して誤った判断とは思いませんでしたが、あとでパトロールを見ると確かにハミを噛んでしまっています。オーシャンとしては、スローでは我慢ならなかったのです。敗因はそこだけ。馬っぷりからして抜けていますし、この馬の佐賀の修業はあと二戦で終わりそうな手ごたえを感じました。
12/4(木)
公営・佐賀競馬、川田厩舎所属のウインオーシャンは、昨日から馬場入りを再開。佐賀競馬場内回りコース1000mをダクで計2周の乗り込みを消化しています。
「先週の競馬は佐賀でのデビュー戦になりましたので、我々も素質は感じつつも半信半疑で送り出したのですが、あの一戦でだいぶ特徴がつかめたような気がします。普段はおっとりしているんですが、レースに行くと戦闘モードにスイッチが切り替わっていましたから、もうその辺りは心配しなくていいですね。あとは、抑え込もうとして折り合いを欠いてしまったようですから、次走はテンのスピードをいかすような競馬をしてみたいと思っています」と、前走を振り返る川田調教師です。
また、「ただ、少し心配なのは、レース後はカイバ食いが落ちることはなかったのですが、昨日の朝カイバを残していたんです。念のために、獣医師に診てもらったら、ストレスから胃痛を起こしているようです。今日も馬場入りさせていますし、馬体はガレた様子もないので大丈夫だとは思いますが、この後も内臓面には注意していこうと思います」と、話していました。
最後に次走については、「まだ番組が決定していないので詳しくは分かりませんが、おそらく競馬は12月20、21日に組まれることになるんだと思います。引き続き、オーシャンの状態を確認しながら中間の稽古内容を決めていくつもりです」と、言って今朝の報告を締めくくっていました。
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胃薬飲ませたい(笑)次走はキッチリ勝って欲しいものです。
ウインリスペクト(牡3)
11/29(土) 佐賀 1R C2-33組 ダ 900 56 倉富 隆一郎 2/5着
倉富隆一郎騎手 返し馬を工夫したこともあって、今日はゲートでも落ち着いていられました。それでも本質的にこんな距離は向いていないので、テンのダッシュは見劣りましたが、直線は今までで一番いいフォームで走れていました。1300m戦なら楽に勝っていましたよ。
川田孝好調教師 返し馬は1頭だけゲートから一番近いところに待機させて、スタート寸前の時間を見計らってダクで行かせる作戦。どうやらうまく行ったようで、テンションを抑えることに成功しました。番組編成側の都合で900mという不向きな鞍に入れられましたが、それでも最低限の対応はできていました。やっと競馬らしい内容になってきましたし、この2着で次は1300m戦に組ませてもらえるはずです。メドが立ちましたね。
片山の目 連闘で体重は少しだけ減っていましたが、締まっていい体に見えました。ただ、毛艶はもっと光ってくる馬だと思いますから、そこから推測すると冬の過ごし方にまだ苦労しているのかもしれません。テンについて行けない競馬が続いていましたから、この距離は大いに不安でしたが、それなりに対応できるようになっていました。最後はいい感じで首を使えていましたし、競馬を覚えてきているのだと思います。まだ楽観は許されませんが、修行の成果は着実に上がっています。
12/4(木)
公営・佐賀競馬、川田厩舎所属のウインリスペクトは、昨日から馬場入りを再開。佐賀競馬場内回りコース1000mをダクで計2周の乗り込みを消化しています。
川田調教師は、「連闘後になりますが疲れた様子はありません。歩様も気になるところもありませんし、カイバ食いも良好です。先週の競馬は、距離はやはり忙しかったようですが、逆に短い距離を使ったことで真面目さが出てきました。ジョッキーも1300mだったら勝っていたと言っていますので、次こそはの気持ちで一杯です」と、話していました。
次走については、「まだ番組が決定していないので詳しくは分かりませんが、おそらく競馬は12月20、21日に組まれることになるんだと思います。競馬を使っている馬で、もう体はできていますから、中間は様子を見て軽めを1本行くか行かないかって感じで考えています」と、報告がありました。
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案の定ダ900でコケましたが、距離が延びればどうにかなるってのを信じるしかありません。
中央在籍時もやる気を出させる為に短距離を使われてた馬なので、気持ちが前向きになって勝ち上がってくれることを祈るのみです。
ゴールドデイ08(牝0)
当歳の為、まだ情報なし
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サブコンシャス(牡3)
周回でハロン18秒のキャンター調整。「依然として背腰を中心に馬体の疲れが残りますので先週と同様のメニューを課しているところです。本日池上師が来場して状態を確認していきました。まだ本格的な乗り込みは行えていないので、今後順調に進めていければの話ですが、春前の競馬、早ければ1回中山や1回東京を意識できればと話をしました。前走は残念でしたが、その前のレースが強い内容でしたし、少しでも早くいい形で送り出せるようにしていきたいですね」(山元担当者)
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年明けに復帰が見えてきましたね。うちの大将ですからしっかりお願いします。
ネオディメンション
3日は美浦南芝コースでの追い切り(66秒8-52秒0-38秒1-11秒7)。「先週の段階では当該週は軽めでいいかなと思っていましたが、410キロくらいの小柄の馬なわりにはしっかりと飼葉を食べてくれて馬体も安定していますし、へこたれる感じもないことから、今日もそれなりに負荷をかける調教を行っています。本馬場ですが、終いも12秒を切る時計で駆けていますし、動きも良好。不安があれば、今週もこのくらいの時計は出せないですし、順調に来れたということです。中山の開幕週はスピードと器用さで決まってしまうといっても過言ではありません。最初はゆっくりだったスタートも調教を積んでしっかりしてきたことからこなしてくれるでしょう。前向きだし、器用さのある仔ですから、現状では一番いい条件で初戦を迎えられると思っています」(坂本師)7日の中山競馬(2歳新馬・芝1200m)にデムーロ騎手で出走。
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最近乗れてなかったイメージのデムーロですが、先週のJC快勝で復活の印象ですし、しっかり走らせてくれそうなので期待しない訳にはいきません。あー観に行けないのが残念・・・・
レディブロンド07
11/28 馬体重461kg
移動後は厩舎内やロンギ場で乗り慣らしを行いましたが、何の問題もなくこなしてくれました。現在は1日1時間のウォーキングマシン運動と屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン25~30秒のキャンター1本を行っています。普段は大人しく、余計な動作が少ない落ち着いた気性の持ち主ですが、キャンターへ行くと別馬のようにとても躍動感のある動きをしています。心身ともに健康状態がよいことから、ゆったりとしたキャンターではありますが、余裕のある走りができています。この分なら冬場も思うような調教を積み重ねていくことができそうです。
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順調そうでなにより!って感じですね。
ソニックグルーヴ07
11/28 馬体重445kg
屋内周回コースで軽めのキャンターを毎日継続してきましたが、この中間、両前の膝ウラに幾分疲れが感じられたため、現在は常歩運動のみの調整を行っています。若干脚元に硬さを感じる馬ではありますが、全身の身のこなしの柔らかさにはいいものがあり、乗り味もよく、身体能力の高さを垣間見ることができます。今後しばらくは常歩程度の運動に留め、脚元の疲れが抜けてくるのを待ちたいと思います。性格もよく、素直な馬なので今後行う本格的な乗り運動もスムーズにこなしてくれるでしょう。
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疲れが出ちゃいましたか・・・・まあよくあることですからね。
以上の情報は、ウイン/キャロット両クラブの転載許可をいただいております!