ウインオーシャン
8/6(水) 川崎 7R マリンフラワー賞 ダ 1400 55.0 内田 博幸 5/11着
内田騎手 パドックでは入れ込みがキツく、返し馬でもカリカリしていましたね。そういうところで余計な力を使っているものだから、レース前に体力をドンドン消耗しているんですよ。スタートは出たは出たのですが、一歩目が斜めに出てしまったものだから、それを立て直すのにロスがありました。そこで、両サイドから挟まれるような形になってしまい、後手を踏んでしまいました。スタートで後手を踏んだだけに、道中は早めに動かざるをえませんでしたが、もう4コーナー手前では余力は残っていませんでしたね。最後は流れ込んできただけです。今日の1戦だけでは決め付けられませんが、小回りの1400mという条件は向いていないのかもしれません。
宗像調教師 まず体がこれだけ減っていたというのは誤算でした。しかも、前走同様、装鞍所からかなりイレ込みが激しかったですし、パドック、返し馬であれだけカリカリしてしまっては、それがレースに影響を及ぼしてしまうのも仕方ありません。さらに、スタートで後手を踏んで、道中も追い通しというキツイ展開でしたからね。すべてがうまくいかなかった1戦でした。もう未勝利戦も限られていますし、このまま続戦していくつもりですが、まずは厩舎に戻ってソエの状態を確認してからですね。
岡林の目 コーナー4つの1800mの競馬をソツなくこなすセンスのあるタイプですから、小回りの1400mで内枠でも引いてロスのない競馬ができれば面白いのではないか、と戦前は考えていました。しかし、実際は外枠を引き、出負けをして、道中は追い通しで外を回されるという、思い描いていたのとは全く違うパターンの競馬になってしまいました。レース前のイレ込みもありましたし、これだけ不利な条件が重なれば、結果が付いてこないのも仕方がありません。今後については、ソエの不安が付きまとう馬ですから、まずはレースでの反動がないかどうかを確認してから決めることになります。
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⇒ん~ おやすみなさい