1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。 -8ページ目

1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。

エンガディン地方の標高1500mの小さな村で、2人の子供たちと暮らしています。
ADHDという発達障害を持つ私と息子。ASDでキューバ人の元夫も、たまに登場します。そして娘はASDそれともHSP?!2019年、新たな展開が‥笑

日本の冬の晴れた空は気持ちいいですね〜

さっき母の髪をヘナで染めながら、

「なぜ人は歳を取ると深海魚に似てくるのだろう...」とまじまじと母の顔を見つめていました。

ヤモリ🦎も歳を取ったら、魚に進化するんでしょうか...🐟

 

 

さてこの秋🍂、私は大学の対面授業に通うために少し長めに一時帰国しています。職場で資格を取るように言われて始めた大学です。

学部は社会福祉学部なのですが、やはり発達障害のテーマは出てきますよねぇ。当事者としては、なんか居心地の悪いような訂正を入れたいような、そんな時間でしたね。

 

以前にも発達障害についての私の考えを書いていましたが、また少し変化したようにも思います。

大人のADHDと診断された私ですが、そもそもあまり障害とも思っていません。大多数の周りと違うのだと認識しています。そう思えるのは自分で環境を適応させて来たからかもしれません。

 

私は、発達障害はいくつか種類に分けられる、

もしくは実は違うものが混同されている....と思っています。

 

まず、のような軽微なもの。これは、食事の内容生活習慣でかなり改善されるのではと思います。

そして、本質に関わる性質としてのもの。これはもはや性質なので、改善できないすべきでないもの、だと思います。

 

私のADHDのうち癖のようなものは、仕事で支障がありそうなので気をつけていますが、

それ以外は野放し状態🐻です。笑

そしてこういった性質はホロスコープに刻印されていることがあります。

 

そして発達障害だから、ということに何となく疲れました。笑

もういいや、それでもやりたいことはやるし、制限もないし、

それでもやらかすのは、私だから👍ということにします。

 

さっきハルにLINE電話したら、

「......なにママ..いま朝の5時やで🥱...」と言われました。

こんな母を持った子どもたちの人間としての幅が広がりますように😆

 

皆さんはどんな風に発達障害について思っているのかな..