皆さん、師走の週末をいかがおすごしでしょうか。
昨日からのひっきりなしの記事の連投、
誠に失礼致します。
しばらく書いていなかったので、
どうにもこうにも止まらなくて。笑
ひょっとすると、同じ凸凹発達者の方で、
思い当たる方がおられるかもしれませんが、
私は昔から何故か
「障がい者の人に好かれる」と言うか、
近くに寄って来られる事が多々ありました。
例えば小学校時代の電車の中にて。
まばらに座席に座る人々、
そこへ近隣で有名な自閉症のT君入ってくる。
いきなり奇声を発したりするので、
子供たちからは、どちらかと言うと敬遠されていました。
彼は必ずと言っていい程、私の隣に席を確保しました。笑
学校でも他の知的障害の人にも、
手を握られたり横に座って来られたりの日常でした。
友人たちの間では定説となっていて、
皆一様に不思議がっていました。
後に、自分自身が凸凹発達者と知ったときは、
類は友を呼んでいたのか‥と妙に納得した心持ちでした。
それから地元を離れ、紆余曲折しながら、
辿り着いたこの村とこの仕事。
私の現在の仕事は、知的障害者のグループホームの職員です。
私の場合、近い将来の前兆は直前に、
少し遠い将来の前兆は少し前に、起きて来ました。
だから、何となくこれは、
私の遠い将来に起きることの伏線だったのでは‥
と今では思っています。
ちょっと不思議に思っていた出来事でした。