私を好いてくれる人は‥ | 1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。

1500mのスイス、雲が足下に浮かんでいる。

エンガディン地方の標高1500mの小さな村で、2人の子供たちと暮らしています。
ADHDという発達障害を持つ私と息子。ASDでキューバ人の元夫も、たまに登場します。そして娘はASDそれともHSP?!2019年、新たな展開が‥笑

皆さん、師走の週末をいかがおすごしでしょうか。

 

昨日からのひっきりなしの記事の連投、

誠に失礼致します。

しばらく書いていなかったので、

どうにもこうにも止まらなくて。笑

 

 

 

ひょっとすると、同じ凸凹発達者の方で、

思い当たる方がおられるかもしれませんが、

私は昔から何故か

「障がい者の人に好かれる」と言うか、

近くに寄って来られる事が多々ありました。

 

例えば小学校時代の電車の中にて。

まばらに座席に座る人々、

そこへ近隣で有名な自閉症のT君入ってくる。

いきなり奇声を発したりするので、

子供たちからは、どちらかと言うと敬遠されていました。

彼は必ずと言っていい程、私の隣に席を確保しました。笑

学校でも他の知的障害の人にも、

手を握られたり横に座って来られたりの日常でした。

友人たちの間では定説となっていて、

皆一様に不思議がっていました。

 

後に、自分自身が凸凹発達者と知ったときは、

類は友を呼んでいたのか‥と妙に納得した心持ちでした。

 

それから地元を離れ、紆余曲折しながら、

辿り着いたこの村とこの仕事。

私の現在の仕事は、知的障害者のグループホームの職員です。

 

私の場合、近い将来の前兆は直前に、

少し遠い将来の前兆は少し前に、起きて来ました。

だから、何となくこれは、

私の遠い将来に起きることの伏線だったのでは‥

と今では思っています。

 

ちょっと不思議に思っていた出来事でした。