今日からブログを始めることにしました。
みなさん、はじめまして!
茨城県内で
キッチンカー「アルデンヌ」を運営してます
こがみです。
ブログを通じて、アルデンヌのことを知ってもらいたい!
どんな思いで、どんな思いと共に
キッチンカーを走らせているのか?
キッチンカーでの仕事って
ドラマがたくさんあって、面白いんですよ。
ぜひこの場をお借りして、メッセージを届けさせてくださいね。
さて初回の今日は、こんなお話です。
実は私・・・・・
小学生の女の子を泣かせてしまったんです!!
下妻市役所に営業しに行ったものの、雨も降っているし風も少し強いし
前日のイベントで疲れているし・・・ということで
出店中止の判断。
帰ろうとした矢先
いつも来てくれる小学生くらいの女の子とそのお母さんの親子がきました。
でももうお店閉めちゃったし・・・。
ごめんね〜と謝っていたら
その女の子は泣いてしまったんです。
せっかくお店に足を運んだにも関わらずお店が閉まっているという事実に悲しくなってしまったのかな?
想いが溢れて泣いてしまったんです。
実はその子は二日前にも来てれくて
ポテトを注文してくれたんですが、売り切れでごめんなさいした経緯があったのでした。
さらには1ヶ月以上前にもポテトの順番が前後してしまってその子を泣かせてしまっていたんですよ!私。
泣かせまくりです。
流石に申し訳ないな〜という気持ちが込み上げてきて
でもそんなに待ち侘びていてくれたなんて・・・
ちょっと・・・いやかなり嬉しい気持ちにもなりました。(ごめんなさい)
そんな複雑な気持ちを抱えつつ私はその子のためにお店を営業することにしたんです。
それは美味しそうに食べてました。ポテト。
みていてこっちもその表情に嬉しくなりました。
よかった〜ポテトを食べてもらえて。
お店開けてよかった〜。
そんな出来事があって学んだことがあります。
どこかに私を待ってくれている人がいるということ。
山口百恵のいい日旅立ちの歌詞にも似たようなフレーズありましたね!そういえば。
本当にその通りです。
正直なところ私のお店なんてきっと誰も来ないよね〜という自信のなさで自暴自棄になっていたところに今回の出来事がありました。
待ってくれている人がいるということに気づかせてくれた
小学生の女の子には本当に感謝です。
これからも待っている人がいるかもしれないという気持ちを持ってキッチンカー営業を頑張りたいと思いました。
ありがとう。
