前日、今世紀最大級の恐怖から生還。なんとかね


翌朝目覚めてみると、外は清々しい青空晴れ


しかし、ドア一枚で遮られてはいるものの


未だポッター氏が我が家に居候中・・・ゴキさんHEY


という事実と向きあった途端


たちまち心にハリケーン台風が吹き荒れるのでした



でもでも、そんないつまでも


ブルーな気分になってる場合ではないのです



・・・仕事にいかなきゃいけないから~ビックリマークしょぼん

(まさか「玄関にいるゴ○が怖くて、家から出られないので

今日はお休みさせていただきます・・・」なんて言えない汗)



「ヨシッ!」と気合を入れ直したのとは裏腹に


非常に弱々しい声で「あの~・・・もしよかったら、換気扇の


隙間辺りから・・・お帰りいただいてても結構ですよ~」なんて


つぶやきつつ、そ~っと玄関へ向かうドアを


あ け て み る と・・・










「ぎいゃぁぁぁぁぁぁ~爆弾ドンッ爆弾ドンッ爆弾



この瞬間、今思い出してみても


私、よく呼吸停止に陥らずに済んだもんだ。と感心します


何が起きたかといいますと・・・




ドアを開けた瞬間、Mr.ポッターが


これまで見たこともないようなスピードで


私の方へ急接近。ゴ○、まっしぐら!!


してきたとおもったら、あっという間に


私のつま先まで上ってくる寸前!!


・・・という恐ろしすぎる光景が


目の前で繰り広げられちゃってたんですがーん



私、「頭がおかしくなったんじゃないか」スマイリー


ってくらい、その場で一人大騒ぎしながら


これまた見たこともないようなスピードで


はちゃめちゃなステップ(地団駄?)を踏み


やっとこさでポッターをかわすと


アパート全体がその勢いと振動で


崩壊するんじゃないか


ってくらいの力でドアを閉め(叩きつけ?)


命からがら、出勤したのでした・・・馬DASH!