久しぶりの映画レビュー
ベストセラー
編集者パーキンズに捧ぐ
久しぶりにパンフレットを買ってしまったくらいヒット。
ミリオン座で観てきました。
本当に久しぶりにいい映画だった。
単純にジュードロウとニコールキッドマンが好きだから興味を持った映画なんだけど、
自分の性格や
自分の仕事、
人との関わり方とか
時代も国も違うのにすごく共感する部分が多くて、泣けるとかではないんだけど、心がすっきりした。
コリンファースの表情がすごく優しくて、なのに強さもあって、
ジュードロウの、今までわたしが持ってた大人の魅力と違う、子供っぽさと情熱の溢れる感じに、不思議な魅力があって、
2人とも上手いんだなと。
ニコールキッドマンも、冷静に状況を把握してるのに熱い感情をもっているところをガンガン見せる。その表情がすごい。
上手い。
言葉にならないけど、もう一回みてもいいと思う。
昨日までのもやもやを一気に消し去ってくれたこの映画。すばらしい。
原題はGenius。邦題とは全然違う。でも、珍しく日本語のタイトルがいいと思う。
人にオススメするためのレビューではありませんが、私の中では超ヒット。
本も読んでみようかなと思います。
話それますが、ジュードロウのイギリス英語が大好きなんだけど、今回は完全アメリカンってわけじゃないけど、ちょっとニューヨークっぽい感じがしたのは気のせいだろうか。
そして、コリンファース、この映画で初めてかっこいいと思いました。
やっぱり、たまには映画館で映画がみたいと思う。


