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来月、私の大好きなお友達が結婚しますウエディングケーキ

友達は、留学していたときホームスティをしていました。

ホストファミリーとは本当の家族のような付き合いができたようで、大事なファミリーを結婚式に招待。

結婚式の進行はもちろん日本語。

せめてテーブルのメッセージや2人のプロフィールなど、事前に準備ができるものは、日英の表記にしたいと準備をしていました。

英語のメッセージはファミリーのためですが、招待客全員に配られるものなので、印刷をする前にチェックを頼まれました。

友達の書いたメッセージを見せてもらって最初に思ったこと。

内容を直訳してはいけない!

日本人は本当の思いを言葉にするのが苦手なのか?

いや、2人が謙虚で恥ずかしがりやさんなだけかもしれない。

相手のよいところ

相手の好きなところ

相手に求めること

そんな質問がある。

私は日本で生まれ育った日本語ネイティブ。日本語で書かれたメッセージを見たときら、なんの違和感もなく、一般的な答えだと思った。

しかし…

英語にしようとしたた瞬間、

どこか違和感が…

本当にお互いが好きなの?

と思うような内容になる。

もちろん、英訳をしたときに、単語の置き換えだけをして、意図を伝えるための翻訳をしていなかっただけである。

日本語には、かなり繊細な表現もたくさんあると私は思っている。

たから、英訳にするとシンプルな表記になってしまうこともある。

なのに、今回はそうではない。

あたたかい家庭

陰で支える

帰りたくなる家

結婚式はまだまだ先なので、詳しくは来月書こうと思いますが、言語の問題なのか、日本人の考え方の問題なのか、私が独身だからか、英訳するためのひとつひとつの表現の言い換えがすごく難しかった。

おもしろかったし、友達に確認したら、そうそう!とか、そういうといい感じ!なんて言ってもらえたからよかったけど。

ゲストへのメッセージは、直訳はやめて英語圏の「結婚式の挨拶の例文」が載ってるサイトを参考にして原文のニュアンスも残しつつ作りました。

日本人が日本語でスピーチするときに、本やサイトの例文を参考にするのと同じで、特別なストーリーは除き、基本的な形式や文は調べるのが一番だと思って。

日本語で進められる式と披露宴ですが、できる限り気楽に、この特別な日を一緒に幸せに過ごしてもらえるといいなと、友達としていろいろ考えました。

参考になりそうな表現や参考にしたサイトなどは、結婚式が終わったらまたまとめたいと思います。

友達の大事な結婚式の準備が一緒にできて、幸せな週末でしたニコニコ