今日は、先週に引き続き2回目のハングルレッスンをしました。
その前に!
오늘 점심은 불고기
今日のランチはプルコギ
韓国に行くと雰囲気で辛いものを食べたくなってしまうのと、牛肉よりも鶏肉や豚肉が好きなこともあり、あまり食べたことのないプルコギ。
おいしかった
저는 한국에서 불고기를 한번 밖에 먹어 본 적이 없어요. 다음에 한국에 가면 꼭 불고기를 먹으려고 해요
私は、韓国でプルコギを一回しか食べたことがありません。次に韓国に行ったら、絶対プルコギを食べようと思います!
雰囲気は日本の牛丼やすき焼きみたいな感じなのに、しっかりニンニクが効いてるプルコギ。
元気が出そうです
と、韓国料理を食べてやる気を出したところで、前回勉強した基本の母音、子音を復習し、激音や濃音、パッチム、ワ行の勉強をして、そこからはひたすら読みの練習
大人の韓国語です。
下ネタではありません。
学生ではないので、練習用単語はいきなり実践で使えそうなものを選びました!
テーマは、コンビニで買いそうなもの。
私は、コンビニでこれらを買うことはほとんどありませんけど…
そして、プルコギからの流れで焼肉で連想される単語を
とにかく、ハングルに慣れてもらえるようにと思い、使えそうな単語を選びました。
これだけでは物足りないかなと思い、少しだけ文法もやりました。
~입니다. ~です。
~입니까? ~ですか。
日本語には基本「?」はありませんが、韓国語は疑問文には?をつけます。そして、文の最後は、日本語のような「。」ではなく、英語のような「.」を使います。縦書きの場合は「。」という話も聞いたことがありますが、そのあたりはまたゆっくり調べたいと思います。
저는 ◯◯입니다. 私は◯◯です。
이것은 ◯◯입니다. これは◯◯です。
助詞の「~は」ですが、前の単語が母音で終わる場合は는、子音で終わる場合は、은を使います。
ここでどうでもいい話。
この文法の練習の場合、英語だとだいたい、
This is a pen. Is this a pen?
This is an apple. Is this an apple?
のような例文が出てきて、「聞かなくてもわかるでしょう!」となる。
今日考えた例文。
이것은 술입니까? 물입니까?
これはお酒ですか?お水ですか?
両方透明だから、においをかいでみたり、一口飲んでみたりしないとどちらかわからない。という状況が、焼酎を飲む仲間のあいだでは時々実際に起こる会話。
学生の教科書に載せられる内容ではないけど、私はリアルに使える表現だなと思う。
普段使えるのは、もっとカジュアルな言い方ではあるけど、丁寧な言い方を覚えておいて損はないと思うので。
と、結局またお酒の話に
内容はさておき、とにかく楽しくハングルを読む練習になるよう、またテーマを考えていきたいと思います



