先週、友達に韓国語を教え始めました。

もちろん、私はまだまだしっかり韓国語の先生になれる程の知識とスキルはないので、まずはハングルの読み方と挨拶くらい。

でも、「韓国語の文字って難しそう!」とか、「ハングルは記号にしか見えない!」という周りの人々に、「2時間勉強したら読めるようになる!」と言い続けていたので、ここは証明してみよう!と、連続2時間のハングルレッスンをしました かお

うれしいことに、先週初めて勉強した2人、2時間後には簡単な韓国語の食べ物の名前は読めるようにアゲアゲ

まずは、知らない難しい単語を読める必要はないのです。

駅の名前や、レストランやカフェのメニューなどが読めれば上出来だと私は思っている。

あとは、挨拶やお礼の言葉が言えれば、さらにステキだと思う。

生徒さんの1人は、2014年に一緒に済州島に旅行に行った友達。ということで、何を食べたかなぁ?韓国のどんな食べ物なら知っているかな?と、ちょっと写真を見ながら思い出してみました 音符



済州島は、何となく子供の頃に行った長崎に似ているなという印象。

そして、島ということで、魚介がおいしい。

特に私が毎日でも食べたいと思うのは、해물뚝배기(ヘムルトゥッペギ)。ちょっとだけ辛い海鮮みそ汁みたいな感じ。お店によって具は違いますが、エビやアサリ、サザエにトコブシなどが入っています。

友達と楽しく食べるなら、해물전골(ヘムルチョンゴル)。みんなで食べられる海鮮鍋です。〆にラーメンなんかいれたりして

갈치조림(太刀魚の煮付け)や갈치구이(焼き太刀魚)も食べるかな。
太刀魚の煮付けは、甘辛くておいしい
ナイフ&フォーク しかし、やはり色が赤いところが、日本と違って旅行気分でいい。色は赤いけど、それほど辛くはない。

韓国に来たら、삼겹살(サムギョプサル)は外せない。済州島なら黒豚の오겹살(オギョプサル)も。

先週のレッスンでは、김밥(のり巻き)や비빔밥(ビビンバ)、순두부 찌개(スンドゥブチゲ)、불고기(プルコギ)、떡볶이(トッポッキ)など、日本人が韓国語そのままで覚えているものを例にあげて読んでみたけど、次回は実際に済州島で食べたものを例にあげてみてもいいかなと思う。

私も、また新しい食べ物の名前が覚えられるしアゲアゲ お酒に関する語彙も覚えられる笑

それにしても、前回チェジュに行ってから、もうすぐ2年になるなんて・・・時の流れは早い!

そして、韓国料理が食べたくなってきたぺこ