イギリス・オーストラリア、カナダ等の大学への留学を希望する人の多くが必要とする英語の試験、IELTS(アイエルツ)

私がオーストラリアに留学するならここに行きたい!と思っていたクイーンズランド大学のIELTS準備講座の動画がYoutubeにアップされていたので、見てみました。


IELTSってなに?という人も多いのでまずはそこから説明が必要かもしれませんが、それはまた別の機会に。

今日は、IELTS のアカデミックテスト、リスニングモジュールとは?という部分がわかる動画を見てみました。試験の構成、内容、難易度、採点方法など、とてもわかりやすく解説されています。

勉強方法などを教えてくれる参考書や学校、サイト等は、私が留学した頃に比べずっと増えましたが、試験対策の第一段階、試験を知るという部分でこれはオススメの動画だと思います。

また、英語でのレクチャー動画なので、情報を得ると同時に、英語の勉強にもなるというアゲアゲ

★この動画から私が学んだ基本的な情報★

①試験時間

30分:リスニング+解答の時間
10分:Transfer time(解答用紙に答えを書き入れる時間)

TOEICは問題用紙にメモをとってはいけませんし、後でマークシートにマークする時間はありませんので、リスニング問題を解きながら一問一問マークしていかなければなりませんが、IELTSは最後に10分間解答用紙に書き写す時間があるようです。

②問題数

全40問<4セクション 各10問>

③各セクションの内容

セクション1

日常のトピックのダイアログ(2人の会話)

セクション2

日常のトピックのモノローグ(話し手は1人)

セクション3

アカデミックな内容のディスカッション(話し手は~4人)

セクション4

アカデミックな内容の講義(話し手は1人)

一般的なトピックでは、住居、旅行等についての会話、アカデミックな内容とは、学生同士の学問についての話しや、大学のレクチャー等だそうです。

備考

1) 1問1点。
2) セクション1から4へだんだん難しくなっていく。
3) 設問のタイプは7種類。
4) 問題は1回しか流れない。
5) スペルミスも採点基準。
6) 省略形、略語は使わない。

数字や固有名詞等の細かい情報が問われるというよりは、主な内容、主張、発言者の意見や考え等が聞かれるようです。

この情報を頭の片隅に置いて、IELTS対策、英語力アップの勉強をしながら、少しずつ解答の精度を挙げていくのが良さそうです。

時間のある時に、最後まで見てみようと思います。