神奈川15区の選挙結果に、多くの善良な人々が憤慨し、平塚・茅ヶ崎市民と大磯町民に怒りをぶつけているようでございます。
2021年総選挙の史上最高得票数から8万票減だったけれど、ワクチン太郎は当選したと。
反ワクうつみんが殴り込みをかけに来てくれたけど、そのおかげで票が割れてしまったと。
うつみん含む3人の得票数を合わせると、前回から大幅に得票数を減らした太郎と並んでいたと。
今回一騎打ちの戦いだったら、太郎に勝っていたかも知れないと。
せめてうつみんは、反ワクの参政党の援護射撃に回るべきだったと。
うつみんの野郎、太郎を攻撃しに来たと見せかけて、自民の回し者だったんじゃねと。
そんなこんなで人々の怒りは収まらない訳ですけれども、そもそも選挙自体が既存のシステムですから、その結果に一喜一憂すること自体、洗脳から解けていない証拠でございます。
内海氏が自民の使い走りだった可能性は否めませんが、得票数3万超えだった事を鑑みると、デクラス要員としての仕事はそこそこ果たしたのではないかと思われます。
いずれにせよ、現行の選挙が工作可能な仕組みである事を認識しなければ何も変わらない訳ですし、嘘に気づいて、これ以上嘘に騙されないようにするところから始めなければ、元の木阿弥でございます。
パラダイムシフトの真っ只中にあって、未だ多くの人が古いエネルギーに引っ張られたままでございますが、機能しなくなったものを手放す選択は、自らに委ねられている事を忘れてはいけません。
現在の自分自身を良く精査し、不要な信念や囚われがあるのなら、自ら捨てる作業をしなければ、新たなエネルギーは入って来ません。
誰かが世の中を良くしてくれるとか、正義の味方が代わりに戦ってくれるといった考えは、自分を無力な存在だと信じ込まされて来た結果であり、世界中の支配者達にとって都合の良い状況を作り出すだけでございます。
アナタ達の生活はワタシ達が全て引き受けよう、だからワタシ達が決めたルールを守り、ワタシ達に従ってください、決して悪いようにはしないから。
潜在意識に、自分は無力な存在であるという思い込みがある限り、人は自分の人生をカンタンに他人に明け渡してしまいます。
しかしながら、自ら古いエネルギーを脱ぎ去る事で、ワタシ達は、パラダイムシフトの渦中にあっても、物事の本質を見失う事なく、新たなエネルギーに移行する事が可能でございます。
そして、自分の人生に責任を持ち、自分の人生を生きて行く事ができるようになるのでございます。