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伝統工芸

どもども


昨日は大学の友達と飲みに行ってまいりました。どんなに久しぶりに会っても昔と変わらずすぐに馬鹿な話ばかりできて本当に楽しい時間。自分も事務職に就いたためようやく土日の飲みにも参加できるようになり、皆と最近の状況を話し合い少しずつ生活が変化していく事に時間の経過を感じ、今後どうあるべきかを再確認。


先ほどまで勉強していたのですが、テレビ東京で女優の山口智子さんが地元、石川県の伝統工芸に触れる番組を発見。石川県の伝統工芸といえば輪島塗、加賀友禅、九谷焼などがあげられますが、今回私の出身地、七尾市田鶴浜町の建具もとりあげられており、それはなかなかレアな事なのでうれしかったです。

やはり職人という言葉にあこがれる自分はそういう方々の仕事っぷりをみて自分と照らし合わせ足りないもの、忘れていた事を見つけることができたと思います。


金沢の傘職人の方が、「職人の仕事と言うのは、同じ事を何百回、何千回、何万回とやって上手くなる。」と80歳の方がおっしゃってました。頭が下がります。自分も結果ばかりを気にしてきましたが、その前に気にしなければいけない事があると実感しました。


番組の中で、「職人ですばらしい人同士の出会いは、その人のすばらしさをよりいっそう深める。」と言ってました。「スタンド使いはスタンド使い同士ひかれ合う」みたいなモンやね。


よしじゃあ、また勉強します




ぶひ

どもども


彼女の会社には、彼女より年下の先輩がいるのだが、いつも彼女を呼ぶとき「○○ちゃん」と呼んでくるらしい。それがお客さんの前でもそういう風に呼んでくることがうちの彼女には耐えられないという。

もっともである。

仕事を仕事として認識できていれば当たり前のこと。「○○ちゃん」と呼んでしまうのは、仕事を仕事ごっことして考えているからとしか思えない。これに対して彼女はやめて下さいとしっかり言っているのだが、一向に直す事はないのだという。

これはどうなんでしょうかね?上司にも言ってくれと頼んだのだが、ダメだったみたい。自分のいる会社にそんな恥ずかしい人がいると、クライアントに知れてしまったら・・・


社員として働き始めた自分の会社を評価するときに、私はまず先輩たちの礼儀、言葉づかいを観ます。

一番いいのは自分より年下の先輩がいれば分かりやすい。先輩は年下、私はまず間違いなく敬語で話します。そこで先輩が自分に対して敬語でなかった場合、速攻で「それは違う。」と本人に言いますし、言ってきました。

先輩が、「これやっといて。」なんて言おうものなら速攻で先輩の上司に向かって、「どんな教育しているんですか?これがこの会社のやり方ですか?だとしたら魅力を全く感じない会社ですから辞めたいのですが、彼だけがああなんでしょうか?」と言った後、上司に呼ばれた先輩は上司と一緒に謝りにきました。


(話はずれるが、ここで上司が一緒に来たと言うのがすばらしかった。先輩のことはどうでもよかったのだが、上司が来たという事は上司自ら私の教育が悪かったと言いに来たという事。会社のやり方が問題ではなく、私が問題なのだと責任を会社レベルではなく上司でところで止めたのだ。仕事ができるということは誤らなくなるようになって一流、誤ることができて超一流。という言葉を聞いた事があるがいい言葉だ。)


さて、話を戻すと私の中で何を気にしているかと言うと、最近の彼女は家に帰ってきて、この類の愚痴をいうことが多くなりストレスが溜まっているのがよくわかる。

彼女も彼女なりに頑張っているのによくならないということがかわいそうである。

私は先ほども述べたようにこんな性格だから、いいたいことがあれば本人や上司にわかってもらうまで言い続け

るし、ストレスと仕事は家に持ち帰らない性分なので解決できると思うのだが、それができないつまり強く言えない人もいる。


どうすれば解決できますかね?


自分がでていくのは筋違いだしなぁ



職場

どもども


うちの経理は


アナログだなぁ


っておもう