公認会計士
どもども
本日は実家から食べ物が送られてきました。
送られて来たものもなかに自分からリクエストしたのですが、卵焼きがうれしかったです。
母親の作る卵焼きは、やはり自分にとっては特別なものであり感謝の気持ちでいっぱいであります。
さて
自分、普段は公認会計士を目指すべく勉強しています。
もちろん、今月の試験も受けてきますが、なぜ自分が公認会計士を選んだのか?
さぁ~なんででしょうね。
もうかれこれ、勉強し始めて一年半になりますが、ちょうどそのころ自分の今後、将来についてすごく考えた時期がありました。
それまでは飲食業の仕事(現在もそうだが)にしか就いたことの無い自分。雇用形態、仕事のめぐり合わせもあるのだが、今の大卒の初任給の3~4倍の給料をもらうこともしばしば。(ただそれは本当に朝から晩まで働いたのだが)それでも自分にはよくなかった。
ずっと続けていける仕事ではない。この肉体労働には限界がある。それは体力面でいえることだし、給料面でも思った。自分の単価を上げること、スキル、資格を身につけることや独立するといったことをやらなければいけないと感じた。
自分の時間価値はいくらなのだろうか?考えたことありますか?
たとえばコンビニでバイトをする。時給850円です。それは自分は1時間に850円稼ぐ能力があるということ。自分の能力と賃金を天秤にかけるとこうなるわけです。自分の価値がこうもリアルにお金換算されると、ちょっとカチンときません?それでまたみんな同じようにすっごいがんばっているのに収入の格差ひどいんですよね。
飲食業も社会的にはその価値は低いほうだと思います。あまり認められてはいないんですね。レストランでどんなに人が足りて無くても、またできる人たちで固めようとしてもある程度の水準で募集をかけてますから。
社会的に低い立場が嫌だといっているのではないんです。実際楽しいところもいっぱいありますからね。でもこの先家族を養うとなったときお金は必要。もちろん働くけど、できるだけ家族とも一緒にいたい。プライベートな時間も欲しい。それが飲食だと難しいと思う。
一緒に働いてるフランス人と話しててそう思いました。
だから自分は資格をとろうと思いました。
公認会計士を選んだのはまた後日
あと働いているときの時間価値、プライベートのときの時間価値
自分の場合、食べていけるんだたら働いているときの時間価値は低くて構わないんです。
趣味に生きようとしている人間なんで。
ただ趣味にもお金はかかる。
働いていると趣味に没頭する時間がなくなる。
やっぱり要領よくお金は稼がないとね。
親孝行もしたいし。