ローマ字って便利ですよね。英語を簡単に日本語の一部にできてしまう。毎日そういった、横文字に触れているため、日本人は自分が思っている以上に語彙力がついています。それを使わないのはもったいないですよね。
ところが英語とローマ字には発音の違いがいくつかあります。その違いをよく見かける順に5つ書いていきます。意識して違いを発音すれば既に知っているローマ字単語を即戦力として使えるようになります。
(リンク先のスピーカーボタンで、発音が聞けます。スマホだとFlash Player対応のブラウザーだと聴けるようです(Puffin等)
(1) サンキュー、ザッツ、アイ シンク。
下線を引いてある所にはある共通点があります。何でしょうか。
Thank you, That's, Think.
三つとも英語だと'Th'になります。どれも日常会話でたくさん使う言葉ですね。他にも Through, These, Though, Tenth(語尾)などたくさんあります。日本語にはない発音ですが、英語ではたくさんでてきます。この'Th'の発音を覚えるだけで、英語の全体的な発音がよくなります。
やり方は、舌を前歯の後ろにつけて。次に息を吐き出しながら、舌を離す。ぜひ試してみて下さい。