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J'adore Arcopalのブログ

大好きなアルコパルについて、いろんなことを綴っていきたいと思います。

日本に帰る度に、買い物が楽しくって楽しくって、いっぱい買ってはとても得した気分になります。

どうしてか。。。はてなマーク


それはスイスの物価が高いからの一言に尽きますドクロ


例えば、どこにでもあるマクドナルド、子供用のハッピーセットが6.90Fr(約830円)、

市バスの初乗り運賃が3.50Fr(420円)。


これだと、だいたい日本の倍ぐらいの物価でしょうか。


しかし日用品となると、もっと割高な気がします。

例えば、クリネックス3箱パックで9.60Fr(約1150円)、洗濯60回分1.92kgの洗濯洗剤が45Fr(

5400円)です。決して高級デパートの価格ではなく、庶民のスーパーCoopの価格です。


しかし、物価は高いですが、人件費も高く、それなりのお給料ですので、生活苦は感じませんあせる


スイス大手のスーパー、MigrosやCoopの初年度のお給料は、3800~4000Fr だそうです。


それって日本円でいくらだと思いますか~?

今スイスフランのレートが120円ほどですので、ざっと換算して、45万~48万といったところでしょうか。


スーパーマーケットでのレジ打ちとか、店頭とか、在庫管理とか、そういう仕事をしている人たちがもらっているお給料、がこの額です!!


ちなみに、申告無しのブラックで働いているお掃除おばちゃんたちの時給は、20~25Frぐらいです。。。


前に見た旅行ガイドブックには、〝平均年収が1000万円の国、スイスの物価は高いです!〟って書かれていました。


確かにスーパーのレジおばちゃんたちがこのお給料なのですから、一流企業に勤める人たちのお給料は、、、語る必要もないと思いますお金


で、物価高のスイス、やはり蚤の市やブロカントの価格もそれなりにお高ーいガーンのです。。。

でも、高いといっても、たぶんスイスでは高くない!? 


初めてジュネーブ近郊の、フランスのvide-greniersに行った時にはカルチャーショックを受けました。

や、や、安ーーっい!のです。一見して、ジュネーブの3~4分の1。


でもでも、ジュネーブ近郊のフランスって、多少なりともスイスの物価の影響を受けていますので、

フランスの中でも物価が高いと有名です。。。


と言うことは、、、もっともっとフランスの田舎の方に行くと、もっともっと、もっと安い?!?!?

スイスの10分の1あたりかなぁ??と推察していますが、実際のところ、どれほどなのでしょうねはてなマーク