私は主にジュネーブの蚤の市でアルコパル集めをしていますが、
時には、近郊のフランスのVide-greniersへ出掛けたりもしています。
やはり場所が違うと見つかる柄も違うもので、何となく、その村や街の人々の好みを見ているようで、
興味深かったりします。
さて、そうすると、ジュネーブで一番良く見つかるアルコパルの柄って、どれだと思いますか![]()
は~い、それはこちら↓
洋梨、葡萄、林檎の描かれたこちらの柄、シリーズ名はずばりそのまま、Fruits 。
オレンジ色が入っていることで、とって健康的な印象、私は大好きです。
これがスイス人の好みなのでしょうか、ジュネーブの蚤の市ではダントツに出会う確立が高い柄で、
色々と揃えることができました。
下側は大きめサイズのC&Sで、こちらのカップには洋梨と葡萄といった感じで、
C&Sでも、大きさによって柄が違っています。
こちらはふちどりがフリルになった可愛い感じの、デザートセットとサラダボウルです。
エッグスタンドがまだ一つだけなのでちょっとかわいそう、早くペアにしてあげたいです。
ラムカンも古い形のものではなく、新しい形の、底が少し丸くなった物をペアで。
オーバル型は電子レンジに入れると回らないので(@_@)、、、丸型の方が重宝しています。
このシリーズは1960年代半ばにはもう発売されていたもので、全ての形が半透明のミルクガラスで作られています。
最後まで見て下さってありがとうございました m(_ _)m








