
秋になると、海外有名アーティストの来日公演が続々と開かれますね。 まさに芸術の秋。 そんな中で、オリジナル公開から45年を経て、音響や映像をデジタル処理で蘇らせた名画の再販売も行われます。
『サウンド・オブ・ミュージック』は1965年に公開され、5部門でオスカーを受賞した大ヒット映画。 半世紀も前の古い映画ですが、若い世代にも鑑賞して欲しい作品です。 デジタル処理により美しく再生された音と映像には、フィルムの時の色の奥行きやノイズの混じった音声の味わいは失われてしまったものの、その本質となる音楽と生きる喜びはしっかりと伝わってきます。
今回はブルーレイとDVDの販売がメインですが、自宅に100インチ以上のモニターが有る人は別にして、あのオーストリアの大自然は是非とも劇場の大画面で味わって欲しいもの。 セル版の販売を記念して、東京と大阪で4日間だけ、このリマスターの劇場公開が行われます。 時間に都合が付く方、音楽好きな方には劇場の大画面で観て欲しいなぁ。 ちなみに東京会場は六本木ヒルズのTOHOシネマズで本日11月1日より4日間だけの期間限定公開です。 レイトショウは午後9時からの開演ですから、お仕事帰りでもOKでしょ?
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