そんなこんなで、無事(?)バンコクを出発し、3時間ちょっとでシンガポールに到着
空港からスカイトレインを駆使して、シンガポール在住の友人と落ち合いました
そして空港でのショックを癒すべく、すぐランチに
今回はタイのカオマンガイとシンガポールのチキンライスをぜひ食べ比べしたかったので
さっそく
正直言って、味はタイのカオマンガイとどう違うのかわかりません
出発前にはタイ人に、「タイのがおいしいに決まってる!!」と言われましたが。
(あ、これおいしかったですよ
)
アイスコーヒーは、タイの癖で「ノンシュガー・ノンミルク」でオーダー。
タイでは何も言わないと砂糖・ミルク入りの甘~いのがきちゃうので~![]()
そして初日の予定はシンガポールを知るべく博物館めぐりと決めていたので
そのまま友人とともに「プラナカン博物館」へ
プラナカン博物館
ガイドブックをチェックして、目をつけていた博物館![]()
プラナカンて
ガイドブックには「現地の女性と中国出身の貿易商人が結婚をし定住した人々がルーツ」とあります。
へぇ~
とまったく何の知識のないまま、博物館へ![]()
そして博物館で入場料を払おうとしたときに発覚したのですが、何と私がシンガポールに到着した日は
ちょうどシンガポールの独立記念日
ということで、入場料無料でした
どうりで、やたらあちこちにシンガポールの国旗を見かけるなと思ったら・・・。
この博物館を見てみたかった理由の1つに、プラナカン文化の食器がとてもかわいいんです![]()
そして個人的に「文化がミックスされたもの」に興味があるので、それも理由の1つです。
館内の写真がないのですが、プラナカンの家具や食器、洋服などの展示で目で見るだけでも
楽しめます。プラナカンを説明しているブースがあったので、そこでプラナカンとはなんぞや?の
疑問を解消すべく、そこのブース(ギャラリー1)をチェックしたのですが
結果定義がはっきりと定まっていないのでは?という印象を受けました。
(私より100倍英語が得意な友人と意見が一致したので、大丈夫です←何が??
)
プラナカン博物館のガイドには、「遠隔地の商人が貿易風を利用し東南アジアにやってきて
その承認と現地の女性が結婚し、その子孫をプラナカンと呼ぶ」とあります。
つまりは、「中国の貿易商人」に限定をしているわけではない様子です。
そしてプラナカンは、マレー語で「~の子供」「~生まれの」という意味だそうです。
そのブースでも「~系プラナカン」という表現が多く見られました。
先程も述べたように、目で見るだけでも楽しめると思うので個人的にはオススメの博物館です![]()
この日は、もう1つ博物館に行きました。「シンガポール国立博物館」です![]()
もちろんここも無料でした
ただ入場まで30分くらい待ちました![]()
この博物館へ行った目的は、それこそシンガポールの歴史を知るため
だったのですが・・・
この博物館すごい情報量なんです!視聴覚ガイド機器を使って、音声に合わせながら進むもので
最初は一生懸命頑張って英語を聞いていたのですが、段々へとへとに・・・
しかも、時間までに回りきれなくて途中で退館させられてしましました~![]()
でも、途中で終わって良かった
ってくらいへとへとでした![]()
ここは、朝の元気なうちに回りたいです
でも日本語のガイド機器もあるらしいですね![]()
そしてその後は疲れた体と脳を癒すべくティータイム
おいしかった
ドーナツにそこまでこだわりはない私ですが、これはおいしかった~
普段ミ○ドしか食べないからな~![]()
ちなみにインドネシア発祥のドーナツ屋さんらしいです。タイにはありません。
実は、この日はまだまだ続くのです。③に続く・・・




