アメフト観戦行きました!!
関西学生リーグ、プレーオフ最終戦。
関西学院大学vs立命館大学。
前回から関学を応援している私としては
どうしてもこの試合に勝って甲子園ボウルに
行って欲しかったのにぃ!!
負けちゃった。すごい悔しい。
別に関学出身でもないし、立命館が
嫌いなわけでもないけど、なりゆきで
応援してしまった関学。でも頑張って欲しかったな。

健康第一が基本で、何か異常を感じると早めに専門科、専門医に
見てもらうように心がけています。にきびが出来れば皮膚科へ、
歯に寒さを感じれば歯科へ。それも、良い病院があると聞けば
行ってみます。(この話はまた次回…)

しかし!!今回は私の病院経験の中でも初体験になる科に
かかる事に…。1ヶ月くらい前から、いわゆるうんちを
する時にいつもと違う感覚というか、痛みみたいのがあった
のですが、1週間くらい前にピークを迎え、びっくりするほど
出血するようになってしまったのです。でも、良く言う「座れ
ない」ほどでもないし、痛いけれどもトイレもちゃんと
出来るし、出来ればこればっかりは医者にはかかりたくない
という思いがあったので、ためらっていて1週間経ったわけです。

ひどくなって手術するはめになる前に行かなくては!と思い、
せめて女医さんのいる病院で!と思っていっぱい調べました。
ちょうど女医さんの病院を発見し、予約の電話をしたら、
「十分な治療をするには保険外になるので、初診で7500円です」
と言われてしまいました。HPで調べると今や痔は2人に1人の時代
だとかで、若い女性もかなり増えているそうです。肛門科では
そんな女性の為に特別に診察時間を設けているほど。それに
勇気づけられ(?)近くの病院にいく事に。

女医さんじゃなくてもおじいさん医者でありますように…

「・・・。」女医さんどころか格好良さげな若い医者じゃん!
うわっと思ったけど、ここまで来たら引き下がるわけにはいかん!
しっかり診察してもらいました。
医者「切れ痔です。」
私「そうですか。」
あれこれと直腸やら痔について質問しまくって、最初うわっと
思ったほどではなく、なんとも簡単に終わりました。

痔の疑いがある若い女の子は早く病院に行きなさい!!

実は今、ダイエット中なのです。といっても、特別運動をしたり
食事の回数を減らしたり、薬を飲んだりとかって事はしてませんが。
何をしてるかっていうと、炭水化物を断ちましょうというもの。
穀類、でんぷん等からくる炭水化物をシャットアウト。それから
糖質類を控えて、必要な栄養は取りつつ摂取エネルギーを減らそう
というもの。もともと良く食べる方なんだけど、仕事のストレス
とか、運動不足とかが溜まってきて、限界を感じてしまう前に
始めようと思ったわけです。実際、まだ5日目なんだけど、野菜は
たくさん取ってるし、水をよく飲むようにしたので、便秘とかは
ないし、お腹もずっしりすることがないから気分的にもスリムな
感じで、自分には合ってるのではないかと思います。そして、
もう一つ、お腹の回りに帯状についているらしき筋肉を鍛える
ストレッチも加えています。よく考えると今までの食生活は
炭水化物がとても多かった事に気付きました。ご飯、パン、パスタ
にはじまり、ジャガイモ、かぼちゃ、ひいては粉物まで。
あっさり主食が否定されたわけですから、代わりの主食を!
ということで、豆腐に決定。大豆食品大好きっ子なので、主食は
ともかく、大豆食品がNG対象でなくて良かったと本当に思いました。笑。

せっかく女に生まれたわけですから、女らしさを育てて、最後まで
女らしくいたいと思うわけです。「女を捨てる」という言い方が
ありますが、私はこの言葉が大嫌い。捨てたら一体何になる??
なにもお嬢スタイル、姫スタイルになれというわけではありません。
華道、茶道、日本舞踊を身に付けて汐らしく、というのでもない。
最低限自分の健康を守り、人を不快にさせず、なおかつ少しの
ゆとりが持てれば最高と思います。飽食の時代ですし、食生活は
今一度見直す必要があるのでは?と思います。

「ハウス世界の名作劇場」で育った私としては、ポリアンナは
尊敬すべき人物の一人なのだ。正直な話、内容はあまり覚えていない。
ただ、全てに感謝を忘れない女の子だって事は覚えてる。

誰もが損をするのは大嫌いだと思うけど、私は特に損をするのが
大の大の大の大嫌いなのだ。だから私は損をしない。
損をしないすべを身に付けてきた。名づけて「ポリアンナ方式」。

・海外旅行直前に鞄一式置き引きに合ったときは、旅行で
大金掏る前に事前対策が出来て良かったと思う。
・Aの店で服を買ったら、隣のBという店でもっと安く売ってた
時は、その差額は遠い国の貧しい人達へ寄付したと考える。
・親の会社が倒産した時は周りが同情してくれて、ちょっとの
頑張りが評価倍増につながったと喜ぶ。
・妹が全く家事を手伝ってくれない時は、花嫁修業と思う。

等など、いわば前向き思想を知らずのうちに実行してきた。
経験値も得のうち。1ポイントだって無駄には出来ない。
O型の血も手伝ってか、こうして損知らずで生きてこれた。
いくらブランドを買い漁って地位と名誉に固執しても、
天国へ行くときに持って行けるものは愛と信仰と希望だけなのだ。
この世で失って困るものは無い、という身軽さを持っていたい。

思った事、考えた事のはけ口を見つけてしまったよ。

23歳になった時、「20歳に戻りたい」と思った。
25歳になった時に同じように「戻りたい」思いたくなかった。
その歳を迎えた今、ふと23歳時の決心を振り返って、
23歳に戻りたいという思いは無いという事に気付いた。

自分は特別だと思い続けて四半世紀。
天然、神秘的等々の評価を受けつつかれこれ数年。
エッセイイストになれるかもと勘違い中。
今後に好ご期待。