どこで聞いたのか、この言葉。
なんとなく実感する事になった今日。

明日か明後日に部署移動になる。
というよりは、会社ごと変わる事になった。

これを機に、希望していた部署へ入れてもらえる事に
なって、そろそろ不安が出てきた今日この頃。
以前その仕事をしていたという今の部署の先輩が
良い事も悪い事も教えてくれる。

「結局ね、会社として利益を出さないといけないのよ。」

自分の好みとかは二の次。売り先に気に入られて取り扱い
商品を1つでも増やしてもらう。資材を少しでも良心的
価格で提供してもらう。売って利益が残らないなら会社
として何の意味もない。当たり前の原理なんだけれど、
実際働いて、自分の勝手なプライドを推し進めてしまう
事って少なからず起こりうる事だと思うので、会社として
利益を出す為にどうするのがベストなのかを常に
考えておけるようにしないといけないな、と学んだ。

今朝、通勤途中に幼稚園児のお散歩に出会った。

「せんせいみて!シュークリーム!!」

子供の視線の先にはふわふわの雲が。

近頃空とか雲とか見たこと無かったかも・・・


今朝の空はシュークリームとエクレアがいっぱいだった。

タバコ大っ嫌いなんです。
なぜかというと、喫煙者の多くはマナーが悪いから。
でもマナーよく吸うなんていうのはほぼ不可能なんですよね。

マナー良く、っていうのは「他人に迷惑をかけずに」
という事。これっぽっちの迷惑もかけずにタバコを吸う
努力をするくらいなら、きっと吸っていないでしょう。

いつも思うのが、煙。特に歩きタバコをする人が
一番許せません。彼らは自分が吐いた汚い煙の行く先
を考えた事ないんじゃないかなって思います。
副流煙と呼ばれる、本人が吸う方の反対側から出る
煙がもっとも害があるとされているのに、それは
タバコを吸わない人達に向けられている。
喫煙者の人達が毎日毎日害を吸って、日々自分を自殺に
追い込んでいるのは勝手だけれども、そうでない私達に
まで害を吸わせないで欲しいのです。

「吐いた煙まで全部吸ってけよ」

と思ってます。

掃除しろ、早く起きろと二十歳を過ぎた子供に
口うるさく言う親よりも・・・

何も言わずに食器を洗い、洗濯物を干す
親の背中を見て子供は学ぶのだ。

「パリ帰りにNYで働く娘とマンハッタンのカフェで待ち合わせ」

「『父さん母さん、海外旅行行っておいで』ってさ」

「海外に住む子供から『遊びにおいでってチケットが…』」

はいはい・・・


「ボーナスもらった?」

「お年玉いくら入ってた?」

お金欲しいのか・・・


「朝は早く起きて家族揃って食事」

「家族で協力しあって・・・」

理想論に一個一個付き合っていられない。

会社の先輩:「私さ、この人死んだら泣くって人、いない。」

それにつられて私も考えてみた。


父さん死んだら、多分、泣く。

母さん死んだら悲しすぎて泣けないくらい悲しいと思う。

キリスト教の家庭で育って、小学校から高校までを
いわゆるミッションスクール(プロテスタント)で
育ちました。中学高校は全寮制の寮に入って過ごし、
しかもかなりの山奥で、オウム真理教が問題になった
ときは、同じ様に見られてるのではないかと不服に
思った事もありました。そんな環境で、塾通いも買い物も
出来なかったのですが、その代わりに部活動と名乗る
程でもない同好会並の部活が盛んでした。というより、
一般の学校のように一人一つの部活ではなくて、かけもち
出来るシステムになってました。更にミッションスクール
という事で、聖歌隊があって、入隊するにはオーディション
もあったほどの人気っぷりでした。

私も例に漏れず、聖歌隊に憧れて入隊しました。
ありとあらゆる宗教曲を歌ってきたわけですが、何が良いか
って、その曲の大半を顧問の先生が作詞作曲していた所。
彼はその面ですばらしい才能を持っていて、ミュージカル風
にしたり、厳かにしたり、明るくしたり、その曲風のジャンル
はそれこそ簡単に数えられないほど。彼の指導を受けて、
毎年クリスマスコンサートを各地でするわけです。
その頃には合唱としての出来も最高潮に達していて、その中で
自分が溶け込んで歌っている事に感動して鳥肌が立ったものです。
それもそのはず、およそ70人か80人の混声合唱です。
あの感動が忘れられず、時折思い出して懐かしむのです。

顧問の先生の曲にかける思いと生徒へ指導する際の情熱、
私達みんながそれぞれに想うそれぞれの神様への信仰。
これらが揃ったときのドキドキをいつか天国で、と想っています。

会社にちょっと、いや、大きなトラブル発生中で、業務が無いのだ。
暇で暇で暇で・・・
今日なんかは賞味1時間分くらいしか仕事をしていない。
かといって休めるわけでもなく、仕事せずに自分の勉強を
していていいわけでもなく。ひたすらインターネットで
ブログを書き溜めたり、電話番をしたり。

こんなんで給料もらってて・・・いいのか?これで。

説明はうまく出来ないけれど、微妙で宙に浮いた状態の私達社員。
廃人コースに片足つっこんだ形のこの一週間。

変な会社。

でも今晩は尊敬すべき先輩とお食事なのだ。
甘える気満々。相談に乗ってもらおうって魂胆。
この先輩と知り合えた事はこの会社での一番の収穫かもしれない。

また見ちゃった、ジョゼ。
どんだけハマってんだろ、あたし。笑。

今日は違うのも見ました。
CHEERS。

アメフトにハマりだしたと同時にチアにもハマりかけ。
この映画はチアリーディングに架ける学生の青春物語。
とりあえず、チアの映像が格好良かった。
ジャンプの高さもさる事ながら、ダンスのキレとか
技の豊富さとかとにかく技術の高さと格好よさに惚れました。

アメリカはチアリーダーの地位が高いとは
聞いていたけれど、奨学金の対象になるとか、
アメリカってすごいなぁってサラッと思いました。

内容的にはごく普通の学園青春ラブコメディーだった
けど、チアを見るのが目的だったので、80点かな。

いつか本場NFLのチアリーディングが見たい!!!

本日2本目。

前に本を読んだ事があって、いまいち理解出来なかったんだけど、
もちろん話題になってた事もあるけど、池脇千鶴ちゃんが好きって
のでどうしても映画が見たかったのです。

テレビドラマみたいに現実離れしたハッピーエンドストーリーじゃないところ、
なんだか愛しくせつなくなれるところ、俳優陣の演技力、間、
綺麗なだけじゃないところに好感を持ちました。
結婚したところで終わり、とか、付き合って離れて更にまた強い愛で
結ばれて終わりとかっていう幸せな終わり方って現実にはほとんどなくて、
その先があって、別れで終わる事の方が多いのに、
ドラマや映画はそうではない。
そんななかでこの物語は、この二人が通じ合った事、その経験がこの先
この二人にとって大きな糧になっていくのだろうと思えるものだった。
同じような経験をしてきた世の中の人の共感を得るものだと思いました。

ジョゼの「ええよ」の優しい感じとその後の幸せそうな
顔が忘れられなくて、2回も見てしまいました。

結局最後は終わってしまったけど、絶対後悔しないと思う。

憧れちゃった。いいな、ああいうの。