金曜日の夜に家に帰ってくると一週間分の緊張が
ドッと取れて一気にだらだら状態に。と言っても
明日は朝一で歯医者に行かなきゃ!だし、教会も
行きたいので、まだまだ気は抜けない!…はず…
なんだけどな…ぁ……zzzzzzz

コンタクトもしたまま、服も着たまま、
化粧もしたまんまで寝てしまった!!!

↑これは良くないと思いますが、金曜の夜、
会社が休みの前の日に疲れとか緊張とかが
溢れ出るのって良い具合だと思います。
平日は下っ端と言えども責任ある仕事をしている
わけですし、風邪をひいたり出来るような隙を
みせてはいけないと思うんです。万全の状態は
常に保てなくても、保とうとする努力は必要。
薬も飲むし、健康にも気を使います。その分
体にも心にも負担をかけてるから、それをほぐす
為の休日じゃないですか!休みの二日間はぐったり
倒れこんでいてもOK、気分転換に自然を見に
行ってもOK、普段見れない映画を見に行ってもOK。
だから木曜日の晩なら疲れを感じない体が
金曜日の晩になると疲れを感じるというサイクル
がなんだか心地良く思ってしまうのです。

なんとも展開の早い会社に入社しまして、
入社1週間後には商談に連行され、1ヶ月後
には1日かけて大阪から東京へ出張へ。

関東に友達はいますが、よっぽど休みが
あったとか、ディズニーランドに行きたいとか
って目的が無いと平日はおろか休日にだって
行く事がない東京。わくわくするに決まってる!!!

2週間前に初めて行って、2回目の出張が決まった。
「東京出張楽しみです。嬉しいです。」
って上司に言ったら、「出張なんて楽しいもん
ちゃうわい。」って。「お前の担当の会社は楽な
もんやで。」そんならそれでラッキー☆
多分私は大変な会社の担当になっていようとも
東京出張を楽しみにすることでしょう。
東京よりも大阪の方が落ち着くし、自分に合ってる
と確信していますが、だからこそ東京に行ったら
とても良い刺激を受ける事が出来るのです。
その空気の中を闊歩するだけで。

出張がしんどかろうが、仕事が大変だろうが、
口先だけだろうが、「楽しい」「楽しみ」「嬉しい」
と言えるのって幸せだわ…と改めて思いました。
いくら本当でも「しんどい」「大変」「疲れる」
っていうのは言葉を聞くだけで本当にそんな気に
なります。自ら墓穴を掘ってどうすんだ?って。

もともと好奇心旺盛なので、失敗をしたとしても
それをしてしまうとその後どうしないといけないのか
とかを一度経験してみたいっていうわくわく感が
あるので、全てを楽しみに思えるんだと思います。

絶えられない辛さなんて無いって思います。
越えられない試練なんて無いと思います。

あとはやる気があるかどうか。
勇気と気力と信仰と希望だ。

いい女コンテストに参加してみたので、
今日は女性について考えてみる事に。

いい女塾→

今までの人生で一番最初に尊敬する女性に上げたのは
もちろん母親でした。今でも変わらず尊敬してます。
短大を卒業して前田義子さんの本に出会うまでは公言
していました。就職活動を始め、面接の練習をする時
にも面接官役の先生が尊敬する人を聞いてきた時、
まよわず親だと言ったら、「皆口を揃えて親だって言うのね」
って言われて、「だって本当にそうなんだからしょうがないやん!」
と思ってました。が、「親を尊敬するのは当然。
大人なら親以外に尊敬する人を持つべき」という前田さんの
意見に同感して、それからは公言する時は別の方の名を出す
ようにしました。でも今日は母親の話。

母は強し、女は強しとはよく言ったものです。

外で働いて、一時的な緊張感の中で頑張って稼ぎを持って
帰ってくるだけの男とは違う。主婦は24時間勤務なわけです。
外で働こうが、帰ってきたら炊事洗濯掃除の責任が降りかかる。
ただならぬ精神力の強さが要求されます。一緒に遊びに行って、
5時6時に帰ってこようもんなら旦那さんが疲れて寝転がろうが
夕食を考えないといけない。帰りの電車の中だって献立で頭が
いっぱいになったりもする。朝早く家を出る人がいればまるで
犬が早起きの人に合わせて目覚めるかのようにちゃんと起きて見送る。
よっぽど家族と旦那さんを愛していないと出来ない。そう思います。

今私が家族に対してそれが出来るかと言えばそうではない。
でも、大好きなあの人にだったら出来る自信あるなぁ…って思いました。

そういうもんなんだ。 女の人は強い。絶対強い。

「近頃の男は優しさを履き違えとる」と、父さんはよく言いますが、
確かにと思ってしまいます。
頼りなくなる男子、強さを増す女子。
いや、きっと女性は昔から強かった。
それを表に出す事が少なく、影で支える事が多かった為に
目立たなかっただけだと思う。それとは裏腹に女性に振り回されて
自分の言いたい事も自分の口ではっきり言えないどころか金魚の糞
のように彼女の後ろを彼女のかばんを持って背中を丸めて申し訳
なさそうに歩くような男性をみると今後の男子のあり方に不安を覚えて
しまいます。 これについてはまた次回に書きたいと思います・・・


仕事にはそれぞれのポジションがある。
私は企画をして、その売り先を決めてくるのが営業さん。
発注をもらったら改めて製品化する為に生産管理部の人が
材料を手配し、縫い子さんたちが縫う。そして最終、物流
の人が各得意先へ配送をして一通り終了。

だけど仕事には波があって、今は企画が忙しいけど
デリバリーするものはないので生産部は暇だとか
そういうタイミングも無くはない。

今までの会社では暇な日は早く帰れたり、忙しい時は
その部の中で力を出し合って乗り越えていた。
しかし、今の会社は違う。

「全員一致団結体制」

決められた夕方2時間は半強制的に借り出される。
出荷単位が多いとき、急いでいるときだ。
仕事の都合がつく人は手伝いに来てくれ!ではない。
都合をつけて必ず来い、という感じ。
そうでもしないと手伝いになんかいかない人が
8割だろうし、そうなると出荷も出来ない、利益もない。
企画も営業も物流も生産も偉い人も下っ端も
全ての社員+パートさんが借り出されるのだ。

こうやって利益を出してきたんだろうな、と思った。


私の妹はひな祭りが誕生日

・・・になるはずだったらしい。


21年前の3月3日は土曜日でした。
クリスチャンの両親は、土曜日には教会に
行きたいと希望し、翌日日曜日は休診日なので
もう一日ずらして月曜日、5日に産んだそう。

せっかくひな祭りっぽい名前まで付けて
もらったのに、ニアミス!っていうか
運命のいたずら?っていうか。3日が平日
だったらきっとあの子はひな祭りバースデー
だったのでしょう。面白いね、そういうからくり。


桃豚ちゃん21歳おめでとう☆
!でっかく羽ばたいておくんなまし!

社会人経験やっと1年たちました。

で、今日は初めて出張というものに行ってきました。
東京、原宿に本社を構える得意先さんです。
3時からアポを取っていたのですが、昼に
友達に会う約束を取り付け、11時東京入り
の予定があまりのウキウキっぷりによってフライング。
10時に品川駅に到着したのでした。

朝5時前に起きた為、新幹線では爆睡。新大阪から
名古屋までうとうとしてその後は意識皆無でした。

プチ旅行気分で新しい品川駅周辺を探索。
友達に会ってお茶した後、原宿へ向かいました。

そこでなんと友達の弟にばったり遭遇!!
お互いに実家は関西で、普段東京にいることの
ない二人がこんなところで偶然会うなんて
すごい確立!!しかも、高校の同級生に歩き方も
横顔もそっくりな人がいて、とっさの事すぎて
声もかけれなかったんだけど、気になって気になって…!!

商談までは時間がまだまだあったので
うろうろうろうろうろうろうろうろしました。

やっぱり大阪とは雰囲気が違うし、雑誌の撮影とか
普通にやってるし、ランチした時隣にいた女の子達は
モデル事務所がどうのこうのって話をしていたり、
エスカレーターは右を歩くだとか、山手線にテレビが
ついていたり、路面店がすごく多いし、ランチは
意外と安かったり、に比べてお茶する所が少なかったりで、
色々と刺激を受けて帰ってきました。

そう。日帰り出張なんですぅ!
19時の新幹線で戻ってきました。やっぱり爆睡で。

前の会社ではポジション的に外に出れる役では
なかったので、よっぽど用事を無理やりにでも作らないと
外には出れない感じだったけど、今は企画をやっている
おかげで展示会にも行けるし、得意先さんは関西関東
関わらず行けるし、仕事頑張るにはこうやって出張
ついでに公的に平日昼間に外をぶらついて気分転換
でもしないとやってけないよね、って思います。
あとは中国の工場めぐりが出来るように、知識を
身につけていかなければ、と意気揚々としています。

「神自らが作った人間という創造物を、幸せにしないはずが無い」


私は結構なくし物をする方だと思う。
ここまで来たらそういう奴なんだから
しかたないじゃないか、と開き直るほど。
それでも物は同じ所に片付けようとか
物は少なくして整理整頓しようとか
心がけたりしているものだ。それでも
なくしたりしてしまっても、それは
自分に降りかかる不幸じゃないか!!

「○○どこいったんだろ…」

独り言を言って探し物をしたが最後。

「お前は始末が悪い」
「いつもおまえはそうだ」


どこにあるかなんてあなたに聞いた事はないし、
私がなくした物は私の物なのになんでそんな
言い方されなきゃならないのかが分かりません。
「いつもいつも」なくしてるかもしれないけど
「いつもいつも」それは私の物。「いつもいつも」
なくして困っているのは私。追い討ちをかける
ように「始末が悪い」「いつもだ」と言われる度に
こいつとは二度と口きかねぇ、と思うのだ。
ひとつの何かをなくしたとする。それをなくした
時にまず一喝。数日後それが見つかった時にまた一喝。
ひとつなくすごとに2回ずつ傷つけられる。
こういう人とは距離を置きたいと真剣に思います。

「部屋を綺麗にしなさい」
「歯磨きは洗面所でしなさい」
「タオル肩にかけたまま家をうろうろするな」


「私は部屋汚いのって嫌だからさ」
「歯磨きしながら歩き回ったら何か口から飛び出そうとか思う。笑」
「風呂上りにぬれた髪でいたら痛むから私はしない」

後者は直接自分に言われている訳ではないのに
なぜか心にググッときて、なんとなく
「あ、気を付けよ」って思いません??

前の会社の女友達と鍋パーティ。
鍋してお菓子食べて…いつものgirls talk。
99%が恋愛のお話。girls talkとはそういうものだ。
私は決して経験豊富ではないけれど、
お姉さま方の話を聞いて、自分の相談をして
っていう過程が楽しいのだ。

声をかけてくるのはいつもひとまわりくらい年の
離れた人ばっかりだとぼやく24歳。
すでにバツイチ、経験豊富な32歳。
男の影は数あれど、結婚は無理と言い切れる彼も
あれど、未だ本命彼氏はいない28歳。
唯一彼氏がいるのに、一番色気を感じない26歳。
そして好きになれる人がいない!とブツクサ言うと
理想が高いとあらゆる人に言われてヘコむ25歳の私。

個人のタイプも異性の好みもてんでばらばらな
この5人が集まって、語りだすと長い長い…
終いにはアンガールズと友達になりたいだの
いのっち(V6)はセクシーだの…爆笑。そして
「今までで言われて一番へこんだ言葉」というテーマ
になったところからテンションが激下がり。
そんな間もおもしろおかしくて、こんな楽しい
仲間が出来て良かったと最終的には◎花丸◎なのでした。