かれこれ5年前になるなぁ、年金の請求書みたいのが来たのは。

年金を払ってももらえる保証が無いだとか、高齢化で
もらえる金額がこれから60歳までに払うであろう金額
を下回ってしまうとかで、払いたくなかったのを覚えてます。

当時私は正社員ではなくフリーターだった為、自分で年金
を払っていかなければならなかった。だから余計に嫌だって
思って、払えという父親とは喧嘩をしたものです。

その時すでに働いていた友人にもその話をしたところ、
あっさりと「大人としてこの社会で生きていく為の義務の内」
と言われた事を思い出します。「大人として」
の部分にかなり納得させられたのです。現在フリーター中
の成人達で、年金とか税金関係を滞納している人はかなり
いると思うし、うちの妹もそろそろ二十歳なんだけれども
他の若い人同様に払う事にかなりの疑問と嫌悪を持ってます。
私は「大人」として地に足をつけてしっかり歩けるように
なりたいと思っているし、社会に貢献してこそ「大人」なのだ
と思う部分があるのでもしフリーターになろうとも、年金
受け取り額が少なくなろうとも払い続けるだろうと思います。

払いたくないと言っている若者達へのメッセージにも
ならないような私の考えですが、もしこれを読んで税金について
納得させる事の出来る考えをお持ちの方がいれば是非お話を
聞かせていただきたいと思っています。