皆様、いかがお過ごしでしょうか?

アルコ映画部 営業部の保坂でございます。

 

緊急事態宣言も解除になり、少しホッとしておりますが、引き続き外出から

戻られたら、うがい、手洗いは今後も当たり前ですが、習慣にしていこう

と思っております。

 

  サニー千葉さん コロナが死因で先日なくなってしまいました。

 

とても残念です。

老いてからの、重量感のある演技が私くしも、大好きでした。

 

サニーさんの出演作でも、代表作と言えば キルビル。

キルビルといえばタランティーノ。

 

タランティーノ作品といえば

 パルプフィクション (10月度 アルコ今週の1本になります。)

この作品に、タランティーノがつまっております。

若き日の、トラボルタ SJ ブルースウィリス の豪華キャスト。

特にブルースの彼女役の

  ファビアン。 素敵すぎます。

 

眠れない夜に是非是非。

 

 

 

 

管理部SAです。


先日の事。
事務所で仕事をしていると、隣席の鹿倉部長から中古住宅の販売資料を見せられ

「ちょっとココ見て。屋根の種類が『ソーラーパネル葺」って書いてあるけど・・・おかしくない?」

と言われ、私も

「いやいやいや、ソーラーパネルって葺くものじゃなくて乗せるものですよね!雨仕舞やばいじゃないですか!」

と、我が物顔で指摘していたのですが、
なにせその中古住宅の仲介会社が大手不動産会社だったため

「・・・でも、○○不動産がテキトーな情報・・・載せますかね・・・?」

と不安になり、私の目の前にある「ボタンを押すだけで色々なことを瞬時に教えてくれる素敵な機械」
=東芝ダイナブックにて華麗に検索。秒で結果。

ソーラーパネルと屋根が一体化した「ソーラーパネル葺」・・・

あ  り  ま  し  た  YO 。

なにこれ恥ずかしい。
さも当たり前のように指摘していた5分前の自分の横っ面をひっぱたきたい。
建築・不動産業に携わっていたくせに「ソーラーパネル葺」を知らないなんて。
皆さん知ってましたか?もちろん知らないですよね?

屋根一体型ソーラーパネルは、屋根に乗せるタイプのものより高価になるようですが、やはり格好良い!
ちゃんと雪止めなどの機能もあるらしい。また、重さも軽量化されるので屋根への負担も軽減される。
半面、メンテナンスの部分では将来的な不安は少しある(個人的見解)。

経済的には乗せるタイプ・デザイン的には一体型、が良いと思います。
また、先日はネット記事で「無色透明なガラスなのに太陽光で発電できる発電ガラス」なんて記事も出ており、屋根もガラスも高度な技術が盛り盛りで、これは日本の未来はSDGsな感じが良い感じですね!
(誰かフォローお願いします。)

と言うことで、何事も自分の知識の範囲で決めつけてはいけません。
ドヤ顔する前に、知らないことはすぐに調べましょう!というお話しでした。

台風が過ぎ、久々に気持ちの良い秋晴れですね!鹿ちゃんです。

とてもすがすがしく、現場を回りつつ記事を書いてみたくなりました。

 

私は、普段お客様とお話をしているとどんどん楽しくなってしまって、

とにかく雑談で盛り上がってしまう事が多々あります。

そのせいなのか、どうなのか。

ご購入いただいたお客様には、アフターサービスなどで伺うと、

「ええ!鹿ちゃん、家の事わかるの!?」なんて驚かれる事があるほどです(実話)

いやいや、営業マンですから!笑

 

しかし、そんなにもお家の話をしていないかなぁ・・・

建築士も施工管理技士も持ってるんだけどな・・・

 

ということで!

今日は建築の知識を少しだけひけらかそうおすそわけしようと思いました。

意外と知られていない、コンクリートのお話です。

 

建築の基礎に使われているコンクリート。

はて、セメント、コンクリート、モルタル?そういえば違いがわからないなぁ、という方は意外と多い印象です。

セメントとは石灰石を高温で焼成した材料で、

これを水と混ぜると、水和反応という化学反応が起きて硬化していきます。

このセメントを接着剤のようにして、砂を混ぜたものがモルタル、砂利も混ぜたものがコンクリートです。

 

さて、この水和反応ですが、

乾燥すると化学反応が止まってしまいます。

昔、公園で作った泥団子のように、乾かして固まるのとは真逆なのです。

極論を言えば、水の中に浸した状態が、一番強度が高まります。

(ただ、混ぜる段階からバランスを崩して水を多くすると、これもまた強度が落ちます。)

 

きちんとした強度を発揮する事が出来るバランス計算された生コンクリートを、

打設の際には棒などで突きながら型枠の隅々まで送り込み、

コンクリートが分離しない程度に型枠をたたきながら空気を抜き、

(↓ここから重要↓)

アルコでは、適切な強度を発揮させるために

上記の湿潤状態を保つための被せものをして、散水をしながら1週間以上養生して硬化させます。

(※写真は、弊社の分譲地です。)

不動産選びは、立地や間取りももちろん大切です。

ただ、本当に大切なのは、そこに住む家族が守られる事です。

 

世界で一番最初に出来た建築の法律は、あのハンムラビ法典にあると言われています。

目には目を、歯には歯をの通り、

建物が壊れて家の人が死してしまった時、その建築家も同様に…といった内容だったと記憶しています。

私もまた、自分の家は丈夫で家族が守られている!と思えるからこそ、自信を持って外で働く事が出来ています。

基礎の基礎、は考え方にあると思っています。

 

さて、最近は同等レベルの施工を行う同業者さんも増えてきて、

正しい施工が広まってきた事はとても良い傾向だと思います。

是非、弊社に限らず、近所の施工現場を通りがかった際は、

そのような観点で建物を見て頂くと興味が深められるかもしれません(^^)

こんばんは、鹿ちゃんです。

プライベートの切り売り宣言に基づく第一弾です(笑)

 

私の実家は建設業を営んでおり、また、私自身、高校も大学も建築学科を卒業しました。

成績も非常に優秀で、イケメンで、モテモテで、

私の経歴を知る人は皆、なるべくしてここにいると思われるようですが…

 

私の父がこの世界に入ったのは29歳の時、少し遅咲きです。

それまでは、大学の経済学部に通いながら税理士事務所に勤めたり、

卒業後に勤めたお弁当屋さんでは、働きながらも

当時飛ぶ鳥を落とす勢いのスカイラークやイトーヨーカドーなどを題材に

本気でフランチャイズ展開の勉強をしながら

日本一の弁当屋さんを作ると夢見たとか見ないとか(どっち)

 

その後父は、弁当屋経営陣と意見の相違から退職をし、

心機一転お世話になったのが、自社で大工を抱える工務店の営業職だったそうです。

それから3~4年の経験の後独立を果たしているのですが、

「請負業は、電話1本で出来る仕事だったからさ」と、

私の学生時代には、あまり当時の事を細かく語ることはされませんでした。

 

そんな父ですが、

私が高校の「建築学科」を選ぼうとした時、猛反対をしました。

しかし、中学生の頃から現場にも連れて行ってもらったり、

もはや建築の世界しか見て育っていないのに急に反対をされましても…

と思い、ほぼ反抗心の中で私は進学を決めてしまうわけですが。

 

ただ、同じ世界に入った事で、

それまでに聞くことの少なかったエピソードを細かく教えてもらう事が出来ました。

そもそも父自身、建築業界のデビューが実は華々しいものではなく。

 

当時建築を全く知らない父は、「坪●●円から家は建つから」

という言葉だけをもらい営業に投げ出されたとの事で、

現場に通いながら建築の手順や工期、道具材料の名称を覚えたり、

他社数社の広告を切り張りしてオリジナルの広告を作成したりと努力をしたそうです。

(あっさり書いてますし、「それでも売れたんだよ笑」と言っていましたが、なかなかに大変な事だったと思います)

 

私の建築学科進学に反対した理由も、

需要と供給のバランスが崩れて、これから建築は量産の時代ではない。

核家族化が進み、今の住宅の形は維持されない。

苦しくなる世界が見えているのに、わざわざ来る必要はない、と。

確かに当時すでに、世帯数を住宅戸数が追い抜こうという時期でしたので。

 

そっか…やっぱり建築の世界をあきらめて、お弁当屋さんになろうかな。

 

さて、結論です。

この世界でどのように道を選べば上手くいくのだろう?

と、高校生ながらに考えた結果が今の私に大きく影響を及ぼすのですが、

このあたりから生み出された私の思考は

■量産の時代が終わっても選ばれ続ける、他にはないものを常に提案し続ける

"付加価値ブランド戦略"

■時代が変わっても絶対に失われることのないコミュニケーションを形成する

"人を繋ぐまちづくり"

この2点に大きく絞られていきました。

 

言うまでもなく、今のアルコの商品に繋がっていると思いませんか?

そんな会社に出会って仕事をしている…ご縁って不思議なものですよね!

そして、猛反対こそ父の教育…だったのかもしれません。おそるべし。

 

 

 

 

こんにちは、営業推進部のYSです。

 

今日は、「完全分離型の2世帯住宅」を販売していた時に、

ご見学にいらしたお客様のYさんのエピソードです。

当時、アルコ営業スタッフIがご案内をさせて頂きました。

 

Yさんは、お子様の教育環境の良いエリア重視、

ご予算7,500万円の新築住宅を、長い間ずっと探されていたようなのですが、

なかなか理想の住宅に出会えずにいたそうです。

 

中古住宅には目もくれず、新築ばかりを検索し、

見学しては断念するというスパイラルに陥りかけていたそんな時にIと出会い、

Iの提案ですっかり考え方が変わったようです。

結果大満足の住宅を購入することができたのです。

 

そんなYさんが購入したのは、なんと新築ではなく中古住宅。

それも、アルコが売主の中古住宅。

築16年の中古住宅を買取り、お手直ししたばかりの一般公開前の良質な住宅。

しかも、新築当時、注文住宅としてしっかり建築を行っていたこともあり、

もともと程度が良く、さらにリフォーム工事を行うことで、

とても素晴らしい住宅に変身しました。

 

売主がアルコ(業者)ということで、インスペクション調査(建物診断)も実施、

そして住宅瑕疵担保責任に関する保険措置もしっかり講じていたのも安心に繋がりました。

都心にも近く、近隣には教育施設や私立の小中学校なども充実した文教エリアで、

環境的にも申し分なく、きっちり予算内におさまり、

大満足の住宅に出会えたご様子でした。

 

昨今は、インターネットで全国簡単に物件検索ができる便利な時代ですが、

こういうタイミングとご縁は、直接お会いすることでしか巡り合えないこともあるのです。

皆様も、まずは気軽なお気持ちで現地をご見学頂くことをおすすめしております。

是非、アルコのスタッフにも会いにいらしてくださいね。