フラット説について、最近ふと思った事があって書いてみようと思って


⚠フラット説の否定目的ではありません。疑問点を解消出来る、正解が判るならどちらでもOK派です。



天蓋が有るわけですよね。


よく見かけるイラストなどでは、平面の地上に被さるように半球状のものが描かれています。


星はその天蓋の表面に張り付いている(少なくともその様に見える)って事ですが


イラストのような感じだと、地上の何処からでも同じ数の星が観測可能っぽいけど実際はそうなってない


で、最近思ったというのは北極星のこと


北極点が地表面の中心で、その真上の天蓋表面で一番高い所に北極星が有る


南半球どころか、南極からも北極星が見えなくないか?ってこと


もし仮に遠距離であることが見えない理由になるなら、天蓋ってかなり平たくて高さがないことになる


北極星の高さ(地表からの距離)=天蓋の最高高度!💡


面白そうなんで、北極星までの距離を計算してみた


子午線 約4万9km
緯度 1° あたり約111km


見づらいですが💦


場所 北緯 (角度/北極点までの残り角度)距離 (tan) 北極点から北極星まで

札幌 北緯 43°3' (43.05°/46.95°) 5211.45km (0.93) 4913.8km
東京 北緯 35°41'(35.68°/54.32°) 6029.52km (0.72) 4362.83km
那覇 北緯 26°12'(26.2°/63.8°) 7081.8km (0.49) 3474.4km


ちなみに
北緯 80° からは 1110km(5.67) 6293.7km
北緯 10° からは 8880km(0.18) 1598.4km


北極点から遠くなる(南へ行く)ほど北極星までの距離は近いことになる😅


そして、赤道下で計算するなら北極星は北極点に貼り付く!?

(え?まぁそうなるとは思ってますた)


三角関数なので計算結果は


北極点までの距離を基準として、角度が高くなれば北極星は遠くなる
角度基準として、北極点までの距離が遠くなれば北極星は遠くなる


そして、北極点から北極星の距離は一致するはずです。

地表が平面かつ天蓋が変形しないのならば


では、なぜ一致しないのか?


北極点から離れるに連れ北極星の観測角度が低くなるのは事実です。
そして、北極星が離れたり近寄ったりしない(固定)なら
残るのは距離ですね、現行説(球面上)としての距離なので


つまり、緯度が低くなるほど南北の距離が拡大するように補正しなければいけない!?


赤道に近いとだいぶ南北距離が伸びそう、、


想像して見たけど、メルカトル図法の平面でなら緯線 経線のます目を赤道と北極の南北をひっくり返して使うような感じ??


あ、南半球はそもそも北極星見えないので基準がないのでパス😁


ん〜、というより補正するなら北極星までの距離が分かってないと💧


はたして、この場合 現実と矛盾が起こらないような平面説での地図は作成可能なのでしょうか??



※途中、数値の所に謎リンクが発生、編集しようとするとキーボードが使えなくなるので放置です💦