
もうかれこれ三年近くなるでしょうか?
Twitter に流れて来た画像に「太陽は実は結構近い所にある?」とのコメントが有りました。
「天使の梯子」、「ヤコブの梯子」 あるいは「薄明光線」などで検索すると出てくるこれらのよく見る光景(画像)
Twitter の画像には斜めにさす太陽光に沿って、太陽に向かって矢印が描き加えられていました。
思わず∑( °口° )えぇっ!? となりました
それまで考えても見なかった指摘!
確かに、太陽光を斜めに逆上ったその先の交わる所に太陽が有るのは間違いない。
画像も作り物では無いし、実際に目で見る光景もそうなってる。
一方で知識では「太陽光は平行に地上に降り注ぐ」となっているわけで、、
一体これは?とかなり混乱しました。
けれど、調べませんでした
どうしても自分で考えて納得いく答えにたどり着きたかったので
結局、答えが出るまで1年近く掛かりました😅
たまに思い出して考えて見る程度でしたので
切っ掛けはこれもまた、たまたま目にした画像
「ああ〜!そういう事か〜!」と
大声出して叫びたくなるくらいに
目からうろこ
考え方、視点(どう見るか)でしたね
なんの矛盾も有りませんでした
で、それ以降に「太陽が近い」根拠(証拠)として上にあるような画像がよく取り上げられているのを目にするようになりました。
フラット説界隈です
賛成派、反対派が同じ画像を見て全く逆の結論を出す
なんでそうなるんだよ😧💦
この事に限らずなわけですが、、
でね、フラット説を知って以降で自分的に一番ショッキングだったのは
自分はもちろん、ほぼ全ての人が「水平とは何か(どういう事か)」についてすら知っているつもりでいて、まともに考えた事すら無いってことに気がついてしまった事、、
(さて"こと"って何回使った?w )
まあ、日常レベルならば 静止した水面=水平 で問題ない
けれど地球規模なら?
水面だって、地球が球体ならばそれに沿った形に凸面になる?
ウユニ塩湖とかでレーザー光使って精密な計測をすれば分りそうな気もする
厳密に言えばレーザー光だって曲がるわけだが
(おそらくは人の使えるものとしては一番曲りずらい)
絶対空間的な(?)絶対水平なんて概念としてしか存在しそうにない

