
NASA and the European Space Agency. • Public domain
宇宙は膨張していないと思っています。
おかしくないですか?
子供だって思いますよね?
宇宙の端っこは?その外側はどうなってるの?
さらには中心も無いとか?
膨張してるなら動きを遡った方に中心が有るはずでは?
ここと確定出来なかったとしても、少なくとも中心の方向は分かるでしょ?
ってね😺
赤方偏移や背景放射が観測された事で、膨張しているとされた事は知っていますが。
その様に見える原因が違うのだと思っています。
空間の屈折あるいは傾斜のようなものかと
例えるなら、蜃気楼で見えた景色は現実にそこには存在しません。光の屈折によるものですね。
別の例えとしては、ドラゴンボールの界王星のような球体の上に立っているとします。

どちらに向かうのも全て下り坂に見えるため、足元にボールを置いたら 徐々に加速しながら転がって行きそうに見えます。
どちら側も同じ傾斜の下り坂、どっちに向かって転がる?
そうではありませんね。ボールは引力で星の中心に引っ張られていて動き出したりはしません。
離れた場所にある物も、こちら側からあちらに落ちて行った訳ではない。
これは小さくして考えたらの話。普段地球が丸いなんて感じる事が無いように、望遠鏡で星を見たくらいで空間の歪みが分かるような事はない。
それこそ赤方偏移が観測出来るくらいの長距離で分かって来るごく僅かな歪み。
空間に平行線を引いたとします。
遠くへ行けば近づいていくように見えますが、平行線は広がりも狭まりもしない。当たり前?でもそれは曲がりの無い空間での事です。
球面に引いた平行線は近づいて行きぶつかります。
地球の経線、あるいは くし形に切ったスイカです。
(輪切りのスイカはNG、非ユークリッド空間です)
これとは逆の曲がりを持った空間を考えます。(球の内側の面ではありませんよ)
平行線が離れて行く空間です
(ここから見た遠方がそう見える、実際にそこまで行けば離れてはいない)
これを全天球方向に広げて考えます
遠くの空間を精密に観測してはじめて分かるくらいの、極わずかな空間の歪み
そんな空間の特性をこの宇宙が持っているとしたら
これが遠方ほど速く遠ざかって見える、赤方偏移として観測される理由にはならないでしょうか?
同時に観測者が居る場所が、いつも宇宙の中心の様に見える事
さらには宇宙の端っこや外側を持ち出さなくても全く矛盾が起きないように思います。
地球に立って見た時、凸凹を考えなければ見える限界は地平線か水平線です。
見えなくともその先が無いわけではない
360°ぐるりと地平線か水平線が見れるのならば、自分の居る場所は世界の中心の様に見える。これは、場所を移動したとしても いつもそうなる。
だが、球面に中心なんて物は無い。見える範囲でいえば、そうなるというだけ。
平行線が徐々に広がって行く様に見える歪みを持つ空間でも、比較的近い距離では線は消失点に向かいます。
ところが距離が遠くなる程に歪みは累積して行き、やがて逆に消失点から広がり始める(仮にそこまで見えたのならばです)
広がって行く様に見える空間をどうイメージするか平面的に考えて見ます
ピザ生地を極限まで薄く拡げていきます🍕
向こう側が透けていき、有るのか分からない程に薄くてほぼ透明に
さらに、分子原子レベルまでバラバラの空気のように
さらに、それらさえも何処へ行ってしまったか判らない程に散り散りに
❌禁則事項です ⭕観測限界です 😁
※注意点としては空間と物質は一体であり不可分であるとしている事です。物質はそのままで、空間だけが拡大するのではありません。
地上で見る最果てならば、地平線または水平線
平行線が消失点の向こう側で広がって行く空間では、空間自体がそこにある物も含めて極限まで薄く拡げたピザ生地の様に霧散して見えなくなる
それがこの宇宙空間での観測可能な限界距離=宇宙の事平線(地ではないので)
そして、そこよりもこちら側では引き延ばされた度合いに応じた赤方偏移が観測出来るってわけ😆
赤方偏移や背景放射と距離の関係を調べて空間の曲率(?)が求められれば、宇宙全体の大きさも計算出来なくも無い気もしなくも無いかも😺
地球上での水平線までの距離は目の高さが1.5mの時、4.37kmだそうです。実際には空気による屈折でもっと見える事が多いようですが。
果たして宇宙の場合は?
子供の頃『宇宙は有限であるが果ては無い』と聞いて頭が混乱した時から始まり、延々続いて来た妄想の話しです。