人間は、生まれたときから
何かになろうとします。
いい子でいなさいと言われれば
いい子になろうとするし
勉強家になるために
勉強したり
何かになることによって
自分の存在価値、生きている価値を
見出そうとしています。
これまでは、それが人生というものでしたし
そうやって、教育されてきました。
薔薇は薔薇でしか咲けない
チューリップはチューリップでしか
咲けないのに
他の花になろうとするなんて不可能です。
人間は、それをやろうとする
今のままでは価値がないから
今のままでは認めてもらえないから
何かになろうとしてきました。
新次元思考テクノロジーのシステムでは
何者かになろうとすること自体が
問題であったことを
明確に視覚化しています。
何かになろうとすることで成長していたようでいて
その何かになろうとすることが
問題を発生させてきたのです。
といわれても
??ですが・・。
新次元思考テクノロジーのシステムでは
何かになろうとすることを手放して
何かになろうとする前の自分を見つけて
その自分へOKを出していく
何かになろうとする前の自分が嫌だから
観たくないから、何かになろうとしているのに・・・
その真逆の
何かになろうとすることをやめて
本来の自分を見つけ出して
その自分を受け入れていく・・
何かになろうとすることをやめることによって
目の前の問題が消えていく
問題を作り出す原因がなくなれば
問題という結果もなくなっていく
こんなシンプルでパワフルな
新次元思考テクノロジーのシステム
これからの新しい生き方です。