災い転じて福となす

 

日本で古くから伝わることわざです。

 

神社でおみくじを引くと

大吉や中吉など

「吉」がつくおみくじを引きたがるし

実際に「吉」がついていると喜ぶものです。

 

一方

大凶などの「凶」がつくおみくじをひくと

残念だと思うものです

 

吉と凶は、それぞれが存在しているからこそ

喜んだり、残念だと感じることができるんです。

 

おみくじが全部、吉だったり

全部、凶だったとしたら

 

喜びも残念も感じることができず

おみくじを引く意味がなくなります。

 

悪いと思えることがある、いいと思えることがある

どちらも対極にみえていて

いつも一緒に存在しているものです

 

私は、人間関係において

関係が深くなっていくと必ず

お互いの欠点や悪いと思えることがみえてくるので

 

それをみたくないので

表面的におつきあいをしたり

深く関わらないようにしています。

 

それが人間関係を良好に保つコツだと思っていました。

 

新次元思考テクノロジーでは

 

吉と凶はきってもきれない同じものであるということ

表裏一体で離れたことがないということ

 

世の中のしくみを見える化した

システムが存在しています

 

いいと思えることも悪いと思えることも

自分が勝手に思い込んでいることだったと

システムによって知ることができるのです

 

吉であろうと凶であろうと

対極であろうと正反対であろうと

 

いつも離れないで一緒に存在しているという

この世の仕組みが存在していたのです。

 

災い転じて福となす

 

災いと福が表裏一体で

同じものであることを伝えている

ことわざなのかもしれません。