ニューヨークに30年以上住んでいた女性と知り合って

色々と話を聞いていました。

 

日本とニューヨーク、どちらが好きですか?って

質問したら

 

ニューヨークに住んでいるときは

日本っていいなぁ、素晴らしいなぁって

思っていて

日本へ戻ってきてからは

ニューヨークはよかったなぁって思うと

お答えくださいました。

 

そういえば、私も海外で暮らしてたときに

日本はすごい!いい国だなぁって考えていたものです。

 

こうして観てみると

人は過去を感じて、過去で生きていることが

わかります。

 

その瞬間に体験していることもあるけれど

それが過去の出来事として思い出すときのほうが

 

とても鮮明だったりキラキラしていたり

なつかしさもあったりして

素敵だと思いませんか?

 

当時は大嫌いだった人達も

過去にして思い出したときに

 

その人間関係から自分が学んだことや

本当は思いやりあふれていたことや

 

愛されていたことを感じることができませんか?

 

肉眼でとらえている目の前のことは過去のことです。

 

過去としてみている現象は

現在とは無関係だったのです。

 

だって、人として3次元で生きている限り

過去と未来しかないのです。

 

過ぎ去っていく時間と、これから来る未来

人間はその間で生きようとしていたのです。

 

新次元思考テクノロジーは

「現在」という領域で生きることができるのです。

 

現在の中には過去も未来もない

すべてが今、いま、今です。

 

どうやって現在で生きるの?

 

ミロスシステムという人間の設計図を使って

現在という新しい視点へシフトチェンジしていきます。

 

現在で生きる

本来のもともとの存在として生きる

 

新しい生き方へ以降する時がきたのです。