ジャッジ・・・物事を判定する

これはこうだ、これはああだと

自分の見ていることに

自分が判定をくだす。

 

確かに、物事を判定して

どちらかを選択したり、決断したり

生きるためにはなくてはならない

 

ジャッジすること

 

どうしても必要で大事なことであっても

ジャッジが邪魔をする場面もあります。

 

それが、先入観となって

物事を決めつけたり、思い込んだりしていて

真実を確認できないときもあります。

 

どうせ、こういうものだとか

きっとこうなるに違いない

 

その知性は役立つこともあるけれど

自分のゆく手を阻む障害にもなりうる

 

絶対にこれが正しいと強く思えば思うほど

その表裏一体に、誤りを強化していく

 

物事は、ペアでできていて

物事は、見えている1つではなく

その裏側には、必ずもう1つも存在している

 

ジャッジするということの概念そのものが

これからの生き方には

全く違うものになっていくのです。