今日から2日間、首都プノンペンから200km近く離れたKompong Chheuteal villageにエコツーリズムです。
エコツーリズムとは、自然環境や文化、歴史等を観光の対象としながら、その持続可能性を考慮するツーリズムのことです。ツアーに参加することで、歴史等への理解を深め、森林伐採をストップするための取り組みや自然の尊さなどを学び、ホームステイを通して、村の人たちへの異文化交流や金銭面での自立を促進する、といった効果があります。
プノンペンからKompong Thumまではバスで移動です。
Kompong Thumに到着。
ここからはトゥクトゥクで村まで移動です。
地平線を見たのはもしかすると人生で初かもしれません。
村に到着。まずは昼ご飯です。
腹ごしらえが済むと、早速遺跡巡りです!
自転車で森の中を移動し、遺跡や自然について学びます。
大自然の中を自転車で駆け抜ける喜び。最高です♪
村では世界からの援助で様々な植物を育てたり、植林を行ったりしています。
これはGATの取組みの1つで、植林に協力頂いた方に送るカードです。
どこに木を植えたのかが記録として残る、ツーリストの満足度向上のための工夫です。
ガイドさんによる、Sambuor Prei Kukという遺跡の説明。
木の根がこんなところまで。
宿泊はホームステイです。
村には13のホームステイ先があり、自分は10番でした。
こういう佇まいのお家です。
これはバイオガスによる発電です。
バイオガスとは、バイオ燃料の一種で、生物の排泄物、エネルギー作物などの発酵により発生するガスのこと。
発生したメタンを燃焼させて、発電等のエネルギーとして使用しています。
家族の皆さん。
ご両親と5人の子ども達。うち1人はプノンペンに働きに出ているということでした。
買っておいたお土産も喜んでくれました♪
ただ、漫画は日本語が読めないので若干空振り気味でした。。
折り紙の文化はカンボジアにもあるようで、器用に色んなものを折ってくれました。
これが寝室です。
壁ではなくカーテンの仕切りの場合、一泊3ドルです。
インターン2日目は、本来の目的でもあるCBET(Community Based Eco Tourism)の体験ということもあり、
非常に有意義に過ごすことができました。
舗装されていない道の進みたどり着いたこの村は、水は井戸で汲み、風呂は水をかぶるだけ、電気はバイオガスも使用するというライフスタイル。
今まで生活してきた日本では全く経験のできないことばかりでした。
明日はこのCBETについて、多くの人にヒアリングをし分析する日です。
聞き逃しのないよう、しっかりと情報を引き出して、実りのあるインターンにしようと思います。