“4thコンサート出演者プロフィール”
合唱指揮者・指導者
西畑佳澄(soprano)
愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院声楽専攻首席修了。これまでに、故田中万美子、佐橋美起、末吉利行、各氏に師事。 オペラでは、「魔笛」パミーナ役「カルメル会修道女の対話」サンシャルル役、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル、「愛の妙薬」ジャンネッタ役、ワルキューレヘルムヴィーゲ役、日本のオペラでは、「狐の嫁入り」銀狐役、「泣いた赤鬼」ナレーター役、「オペラを作ろう!小さな煙突掃除屋さん」ロアン役、「創作オペラ オーバーザレインボー まほうのふえをふきならせ!」物語る波留役で出演。
また、ベートベンの第九ソプラノソリスト、宗教曲でのソリストとしても高い評価を得ている。愛知県を中心に、オペラや演奏会に多数の出演経験を持つ。
知多市勤労文化会館第九合唱団、春日井市民第九合唱団、名古屋なかがわ第九、やまとたかだ第九合唱団合唱指導者歴任。
合唱指揮者・指導者
田村早紀(soprano)
愛知県立明和高等学校普通科卒業。愛知教育大学卒業。
第 32回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞、第2回東京国際管弦声楽コンクール プロフェッショナルの部 審査員賞受賞。
名古屋市文化振興事業団公演など、ミュージカル・オペラ・コンサートに数多く出演する他、日本語オペラの初演にも積極的に関わる。また、第九ソプラノソリストを務める。
'21まで劇団アルクシアターに所属し、ストレートプレイ公演にも出演。
名古屋オペラ協会会員。Vocal School Les Bijoux主宰。
3rd Stage 作曲者
小笠原彩乃
愛知県出身。
作曲を榊林緑、橋本剛の各氏に、ピアノを串田智子、伊藤初枝の各氏に師事。
1st Caneres,international music competition Vienna,October 2022 作曲部門第1位。International Jean Sibelius Composition Competition 2023 vocal and choral music professionals 部門第1位。
2025年、イリス室内管弦楽団第3回演奏会にて『せせらぎのコエ』を初演。サラマンカホール主催シリーズ「賢治」Ⅲ『宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ』では、劇中の作曲、編曲を手がけた。
2026年には、佐伯道子詩集『小鳥たちからのプレゼント』より声楽、バイオリン、ビオラ、ピアノによる組曲を初演。
現代音楽を中心に、独奏、室内楽、吹奏楽、オーケストラ等の作品を作曲している。
日常にあふれる情景や身の回りのものを題材の多くとし、演奏される場所や空間とそこにあらわれる音との関係にこだわりを持った作品づくりをコンセプトとしている。また、近年では朗読や演劇、ダンス、身体表現を伴う作品や即興演奏にも取り組んでいる。
合 唱
混声合唱団 アーチヴォイス・長久手
老若男女 さわやかな歌声が通り抜ける「アーチ♪」
長久手市民第九合唱団として2013年に結成。「混声合唱団 アーチ・ヴォイス長久手」として活動を継続。
現在団員は、約40名。
2014年ベートーヴェン作曲交響曲第9番演奏会を開催。2015年長久手フィルハーモニー交響楽団主催定期演奏会交響曲第2番「復活」に出演、2017年長久手市合唱団ニューセンチュリーコーラスNAGAKUTE定期演奏会に友情出演、瀬戸市合唱フェスティバルや尾張旭市民音楽祭に出演。
単独コンサートは2018年3月にファーストコンサートを、コロナ禍による活動制限が緩和された2023年5月にはセカンドコンサートを、そして2025年5月に、サードコンサートを開催。
今回の4thコンサートで幅広い楽曲を演奏できるように、毎週、笑顔いっぱい練習に励んでいる。



