みなさんこんにちは(*^_^*)
こちらのS様邸では先日、鉄筋工事を行いましたので、鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査「配筋検査」を行いましたよ(^。^)y-.。o○
鉄筋の配置や寸法、数量、種別など図面通りかコンクリートを打ち込む前に必ず確認致します(ー_ー)!!
この検査は建物の耐久性や強度に関わってくるので、とっても大事な検査の一つなんだそうですよ!(^^)!
鉄筋の錆は酸性でコンクリートはアルカリ性という特徴があります(^.^)
ですので、コンクリート内で鉄筋の錆は中和されるので錆が進行しないんだそうですよ!(^^)!
ですが、経年により表面が劣化しアルカリ成分が奪われると中性化が進むんだそうです(・。・;
なので、かぶり厚(鉄筋にかぶるコンクリートの厚み)が薄いと直ぐに中性化が鉄筋に影響して錆を進行させてコンクリートを押しよけようとしてひび割れなどに繋がってしまうんだそうです(;_:)
そうならないようにしっかり確認していきました(ー_ー)!!
