アークホーム住宅新築工事、気密測定 | アークホームのブログ

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みなさん、こんにちは、今年も、もう9月となりました。



今日は、大雨でしたが風邪などは引いてないでしょうか?



住宅新築工事の方はもう大詰めです。



クロス工事も終わり、残工事は残ってますが、器具付もほぼ終了しました。



今日は、気密測定についてお話します。



施工した住宅の壁、窓、屋根などの面にある隙間が少なく、気密がしっかりととられ
ているかを



測定装置という機械でしらべて、C値とよばれる気密性能値を計算します。



測定装置についている気密測定用の大きなファン(送風機)で建物内の空気を外に排気
し、室内の気圧を測定します。



低気密な住宅は、隙間が多い為、ファンで排気しても隙間からすぐに外気が流入して
くるので、室内の気圧に大きな変化はありません。



それに比べ、気密住宅は小さな隙間しか空いていないので、排気すると室内側の気圧
が低くなります。



この関係を利用して、「外に出した空気の量」「室内と外気との気圧差」を測ること
で「隙間の面積」を計算します。



C値が低ければ低いほど、気密が高い建物となります。



アークホームの住宅の数値に関しては秘密なのですが、いい数値が出ました。



残工事は残ってますが、次回お話します