アークホーム住宅新築工事、基礎終了後の天端均しについて | アークホームのブログ

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みなさん、こんにちは、



今日は、プレカット材の搬入と基礎の天端均しを行いました。



天端均しとは、基礎の天端を水平になるように平らに均すことです。



基礎の天端が水平でないと、家全体が傾いてしまいます。



基礎のコンクリートが打設した時点で、天端を直押さえするのが良いのですが、作業
が難しいです。



今回は、型枠を解体した後で、左官屋さんが厚さ15mmぐらいのモルタルで基礎の
天端を均していきました。



もうひとつの方法として、液状になったレベラーという材料を、型枠のあいだに流し
込んで水平面を作り出す方法もあります。



みなさん、分かりやすかったでしょうか?



明日から、大工工事が入ります。



最近、天候が悪いですが、体調管理には気をつけて下さい。