パッシブ換気システムと音について(*^。^*) | アークホームのブログ

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こんにちは(^o^)/
今日はパッシブ換気システム音について少し話します!

音には空気を伝わってくる音(空気音)と
固体を伝わってくる音(固体音)があるのは知っているでしょうか?

まず音とは振動によって伝わってきます。
よくみなさんが聞こえているいろんな音は、
空気が振動して私たちの耳に伝わって音として認識しています( ..)φメモメモ
なので、パッシブ換気システムは空気の通り道があることによって音が聞こえやすくなっているということです。

では、パッシブ換気システムで空気音を聞こえづらくするには、
壁を重くて厚くしたり(鉛のはいったボードやボードを2枚にしたり)、
部屋の内側に吸収性の高い素材(吸音材)を使ったり、
隙間をなくすことが効果的です。

ただ音が伝わるのは空気だけではなく、固体からも伝わってくるんですよ~。

わかりやすいのが糸電話じゃないでしょうか。。。
糸の振動によって遠く離れたところでも大きな声を出さないで聞こえるんですよ\(◎o◎)/!
壁に耳を当てて聞こえるのもそうですね。

固体音を聞こえづらくする方法もあります!!
床に物を落とした時の衝撃を吸収する素材を使ったり
床や壁を重たく強くするのも効果的です。

空気層と隙間をなくし、
壁・床・天井などは重たい板をはり、
なおかつ吸収性の高い素材を使うこと音が聞こえづらくする方法といえます。

音には個人差がありますので、
音が気になる方はこういったところに重点をおいてみるといいかもしれませんね。

簡単にですがパッシブ換気システムと音について話してみました(^.^)