みなさん、こんにちは上谷です。
お待たせしました!!建築用語の第二弾です!
今回の用語は一番初歩を書いてみたいと思います。
皆さん一般的に大きさを表す時に、
センチとかメートル単位で言いますよね?
「この家具の巾95cm」とか。
「廊下の長さ2m」とか。
それが業者側の場合mmで言うことが多いです。
「この家具の巾950」とか。
「廊下の長さ2000」とか。
慣れない方には結構わかりづらいと思います。
かく言う私も就職してすぐは慣れるのに苦労しました。
この言い方でのポイントは、数字の下に、何mmとは言わないところにあります。
なので、2000のときはcmやmはまず無いだろうと認識できると思うのですが、
15(mm)のときは、15cmのことかな?と勘違いされることもあると思います。
できるだけお客様の前では使わないように、気をつけてはいるのですが、
実際は慣れとは怖いもので、まったく実践されていなかったりします(;´▽`A``。
切りのいい数字ばかりなら使う必要も無いかもしれませんが、
建築の場合は細かいものが多いので、
「枠のチリ15にして」とか
「建具の内寸2123やな」など
こんな表現になってしまうんです。
なので、もし現場監督員や建築家さんが、この使い方をしていたら
(わかりにくいなぁ、間違うやんけ)
と思わないであげてください。m(_ _ )m
もちろん、こちらも
できるだけわかり易い表現を心がけていきます!!
それでは、第三弾をお待ちください!