
伊勢神宮の御厨のなかで神明造の古い社殿を残すものはこの仁科神明宮のみです
この社殿は20年毎に式年造替が行われていて、永和2年(1376)以後31枚の棟札が現存します
今の社殿は寛永13年(1636)の造替のもので、そのあとは部分修理のみになっています
木割が太くて神明造最古の遺構といえます
伊勢神宮と違い、檜皮葺なので屋根の傾斜は緩くて、軒付けは薄くなっています☆
部分的に見える仏教建築の手法
柱上の舟肘木・妻にある斗・縁の高欄・門にあるカエル股などです♪

この社殿は20年毎に式年造替が行われていて、永和2年(1376)以後31枚の棟札が現存します

今の社殿は寛永13年(1636)の造替のもので、そのあとは部分修理のみになっています

木割が太くて神明造最古の遺構といえます

伊勢神宮と違い、檜皮葺なので屋根の傾斜は緩くて、軒付けは薄くなっています☆
部分的に見える仏教建築の手法
柱上の舟肘木・妻にある斗・縁の高欄・門にあるカエル股などです♪
