高校の頃、親戚が亡くなりました。

本当に、ある朝突然でした。

その方は、医師免許取得に向けてインターンか何かの最中だったと思います。

医師免許の試験に何度も挑戦し、ようやく合格した矢先の出来事でした。

人生は、いつ何が起こるかわかりません。

「本当は○○○がしたかったんだけどなあ」

とか

「○○○みたいになりたいけど、無理だなあ」

とか、

そんなことを言ってると、明日死んじゃうかもしれません。

最初からあきらめて努力すらしないのは馬鹿げてます。

一秒でも多く前を向いて、目標の実現に向けて生きよう。

いまでもいろいろ迷うこともありますが、最近はこういう風に考えられるようになりました。

困難とは、乗り越える為にあるようなものです。

乗り越えられないはずはありません。

そして、その先に次のステージが待っていると思います。

迷って/悩んでいる間に、仮決めでいいから決めて、とにかくどんどん進んでいきたいと思います。

設計事務所における一大イベント・プレゼン。

クライアントに、プロジェクトの進捗を報告するもの。

最近、投資銀行系の本を読んで気づいたけど、投資銀行のプレゼンも似たような感じかも。



(ただ、投資銀行はコピー+製本の担当部署が独立であるのに対し、日本の設計事務所はすべて自分たちでやるのが違うかも。。。)



この日のために、何泊も泊り込んで作業する。出来上がったときや、プレゼンが成功して提案が採用されたときの喜びは格別!!



<以下サンプル。>



700 

最終出力中。今日まで泊り込みでほとんど寝てないから超眠いが、この資料ができないとプレゼンにいけないので頑張る。机にはユンケルの空き瓶多数。

出発までに、スーツに着替え+顔洗って化粧。



1000

何とか出力を終え、無事打ち合わせへ。クライアントの会議室にて、会議開始。

全開打ち合わせを受けて、二つのプランを提案。「複数の案を提示して、どちらか選んでもらう」という形式が多かった。(複数案作るのには相当耐力がいるのですが。。。((+_+))

説明はボスがするので、スタッフは話すことはあまりない。ううーー。眠気が。。。


1300

プレゼンも無事終了!チームでご飯を食べに。

(といっても、近所の定食屋。設計事務所所員の生活水準はとっても慎ましい。)

打ち合わせには一緒に行かないバイトの子もいるので、打ち合わせ結果の話とかもここでしたり。


ご飯が終わったら解散。(もちろん、ご飯食べずに解散のこともアリ。)

次回の大型打ち合わせなどの日程も確認し、今後のスケジュールもなんとなく見えたし、またこれから頑張ろうね!お疲れ様でした。


※なお、大きいプレゼンはそれほど頻繁にあるわけでは(毎週とか)ではない。プロジェクトの主要なとき(偉い人が出てきたり、大きな決定が必要となる場合)のみ。

何ヶ月かに1回。

※定例という、2週間とかに1回程度のミーティングなら、一泊するかしないか程度。

設計事務所は、超――――――作業量が多いので、とにかく人数掛けて作業するしかない。



必然的に、大きいプレゼンがあると、それに向けて泊まりとかが乱発される。

(具体的に:CG作成、プラン作成、法規のチェック、建設コストの比較、仕上げ材の手配、、、、そして、これが複数案あると作業量も単純に×2、×3倍に。。。((+_+))

2000

晩御飯買出し。基本的にコンビに弁当が定番。提出日がちょっと先で、気分的に余裕があるときは、歩いてラーメン屋とか、中華とか。



2200

このくらいはまだ早い。

2300

普段の定時。でも合宿中はまだまだ帰れない。

2400

女子は顔洗ったり、軽く着替えたりする。

深夜の眠気対策に、コンビ二でハバネロ買ったり、ユンケル買ったり。眠気覚ましには、深夜のコンビニも有効。

300

仮眠。だって眠いんだもん。。。

700

起床+身支度。

連結イスで寝るので体が痛い。切羽詰ってくると寝れないから、寝れるだけシアワセ(*^_^*)

1000

ディレクターとの打ち合わせ。

泊まり組みメンバー総出。

ここで、これまでの作業方針、今の進捗、提出までのダンドリ等の確認を行う。

(あんまり作業が進んでから、やっぱりかっこ悪いとかなると悲劇なので。とはいえ、ディレクターも忙しいので、それほどこまめにチェックはできません。そして、適度にほっとかれた方が、自由度があって楽しい。)

1200

プロジェクトの規模にもよるが、チームの打ち合わせは結構長いこともあり。

さー、まだまだ一日は長い。

提出まではもっと長いぜ。。。((+_+))