高校の頃、親戚が亡くなりました。
本当に、ある朝突然でした。
その方は、医師免許取得に向けてインターンか何かの最中だったと思います。
医師免許の試験に何度も挑戦し、ようやく合格した矢先の出来事でした。
人生は、いつ何が起こるかわかりません。
「本当は○○○がしたかったんだけどなあ」
とか
「○○○みたいになりたいけど、無理だなあ」
とか、
そんなことを言ってると、明日死んじゃうかもしれません。
最初からあきらめて努力すらしないのは馬鹿げてます。
一秒でも多く前を向いて、目標の実現に向けて生きよう。
いまでもいろいろ迷うこともありますが、最近はこういう風に考えられるようになりました。
困難とは、乗り越える為にあるようなものです。
乗り越えられないはずはありません。
そして、その先に次のステージが待っていると思います。
迷って/悩んでいる間に、仮決めでいいから決めて、とにかくどんどん進んでいきたいと思います。