ArchitecTrip -26ページ目

ArchitecTrip

世界建築巡礼

今日はパレンケ最終日。


ご飯食べて、ポイの練習して、ハンモックでまったり。


この数日でさらにポイがおもしろくなったなぁ。
GOくんに感謝。


ハンモックでだーらだらする。


17時のバスだから16時に出るとして、15時半ぐらいまでまったりできるな。


よしよし。
だーらだら。


キャンプ場のおじさんが宿泊費の徴収の来た。


おじさん「今日の分払ってー」
うちら「今日出るんだよー」
おじさん「何時に出るんだ?」
うちら「16時に出るよ。」
おじさん「もう16時だぞ。」


・・・はっ??


焦って腕時計見る。


うちら「ちょっとーまだ15時じゃん。」
焦らせないでよーともう一眠りしようとしたらおじさん衝撃の一言。



「昨日からサマータイムだ。1時間早くなってるぞ。」



「えーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」


まだ何も準備しとらん!!
焦る私!!


が、あと5分まったりしようと言い出すGOくん。
まんまとまったりしてしまう私。


それから超焦って、テントたたんでハンモック返して、荷物まとめて。


あわただしくコレクティーボに乗ってバス乗り場に着いたらもう発車ぎりぎり!!


あわただしくGOくんとのお別れ。


私はココからサンクリストバル・デ・ラス・カサスに戻る。
GOくんはココからカンクンに行ってベルギーに飛ぶ。


GOくんにポイを教えてもらって成長することができました。
感謝感謝です。


またヨーロッパに行った時にはポイしましょう。


なんだか少し寂しくなりながらサンクリの日本人宿Casa Kasaに到着。




夜、カサカサの管理人をしているコビッチとの会話の流れで、明日から私もカサカサで掃除人をさせてもらうことになった。


今カサカサは前まで2人体制の管理人だったけど、コビッチの相方のれいこさんが日本に帰国。
セマナ・サンタ中に来るはずのひょっこりというメキシコ留学生に宿の仕事を手伝わせようと言うコビッチの計画だったが、ひょっこりが一向に来ない。
掃除人になったら宿代はタダにするつもりだ。


というコビッチの話を聞いて、即


「私がやる!」


と言ってしまった。


あれ・・・?
私ったら南米に早く行きたいと思ってたはずなのに。
自分で自分を足止めかい?


まぁいいか。
宿代、タダやし。





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朝起きて、キャンプサイトの方に行ってみるとテントがめちゃ増えてる!!


どうやらセマナ・サンタ休暇でみんなバカンスに来てるみたい。


セマナ・サンタって言うのは欧米諸国でイースターって呼ばれてるキリストさんの復活祭のこと。
日本でいうお盆のような感じで、みんなあちこちにバカンスに行くのです。


これから4月の前半まではあちこちが混雑するみたい。
やだなぁー



まったりしてたらお向かいの芝生で女の子がポイをしている。


あ・・・!
そういえば私、ポイ合宿やった!!


目的を思い出し、女の子に声を掛ける。
GOくんと共に教えてもらう。
他にも女の子がやってた出来そうな技を盗む。


そしたら違うイタリア系の女の人が「ポイ貸してー」ってくる。


あなたもですか。


しかも、意外と熱血指導してくれるし!


一人が始めると、以外にもポイできる人が集まってくる。
これはおもしろい!


汗かいたので、水着に着替えてパレンケの遺跡近くの滝を目指す。


滝までの道のりは結構ジャングル。


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ちょっとテンション上がる。


どんな滝かとわくわくしていったら意外と小さい。
滝つぼとか無くって。


でも水が冷たくて気持ち良い。


水浴びしてまったりしたら、遺跡を目指す。


着いたらもう閉館間際。
そのせいか入場料がタダやった。


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中はセマナ・サンタのおかげか人が多い。


とりえず、人気の少なそうな山道を見つけて登ってみる。


ちっさい遺跡を発見。
誰もいないので遺跡に登ってポイを振り回してみる。


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ぶんぶんぶん。


少し遺跡見学したらあっという間に閉館の時間になって追い出される。


帰って、初めて昼間のプールに行く。
人がいっぱいでなんやか賑やか。


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ちょっとバカンス気分な一日。


※デジカメの充電切れの為、パレンケ写真は全部GOくん提供でお送りしました。





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朝方、テントの外が騒がしい。


動物の鳴き声が物凄い。


これがホエザルか?
鳥の鳴き声もする。


さすがジャングル!
眠くて虚ろな脳みそが少しテンション上がる。


起きて、朝食のサンドイッチを作る。
ココはガスコンロとか調理台が一切無いキャンプ場の為、火を通さない程度の自炊しか出来ない。


食パンに、トマトやアボガドや缶詰の野菜やらを挟んで食べる。
外で食べるご飯は最高においしい!!
田舎育ちなのでキャンプは大好き!!


この旅初めてのキャンプでテンション上がる。
毎年行ってる、地元メンバーのキャンプ。
今年は行けそうにないけど、みんなやるんかな?


お腹いっぱいになってキャンプ場をうろうろ。


柱と屋根だけの小屋が点在してる。
みんなそこにハンモック吊るしたり、テント張ったり。


小屋にいる人たちはどう見ても短期旅行者というより、気合の入った長期滞在者。
みんなもれなくヒッピー風。


昨日は全て埋まってた小屋だけど、運良く一つだけ、空いてる小屋発見!!


急いでGO君とテント持ち上げて、芝生から小屋へ引越し。
住家、レベルUP!!


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更に、レセプションにてハンモックを2つ借りてくる(20ペソ=約140円)


吊るす。
寝てみる。


あーーーーーーーーーーー快適!!!!!!!!!!!!!!!!!!


だらけちゃうしー
しあわせー


ん!?GOくん、メガネしてる。めずらしい。


ちょっと掛けさせて。(ありきたりな一連の流れ)


うーん。良く見える。視力落ちたのよねー


なんとなく天井を見上げる。



・・・・ん!?



馬鹿でかい蜂の巣が3,4つぶら下がってる。
しかもタイプはスズメバチ風。


ぎゃーこわーい。


快適だった小屋のムードが一気にテンションがた落ちに。


移動しようにも、今更だし。
まぁ何もしなければ刺されないでしょう。
隣人もそう言ってますし。


ということで残留決定。


スリルと興奮のアドベンチャーキャンプです。


快適すぎるハンモックで1日の大半を過ごしてしまい、少し反省。


夜は再び、深夜のプールへ。
今日は先客の子供達がたくさん!!


しかも、すごい勢いで囲まれて質問攻め。


どこからきたの?日本てどんなとこ?恋人は?いつまでいるの?メキシコは好き?


年頃の女の子達は勢いがあります。





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早起きして、荷物をパッキング。


パレンケ遺跡へ旅行。
パレンケは行こうか迷ってたけど、テントを持ってるというポイ師匠でドレッド師匠なGOくんにくっついて行くことに。


パレンケ遺跡の近くにはキャンプ場がいくつもあって、パレンケ行くならキャンプしなきゃでしょー

な雰囲気らしい。


そしてこのキャンプでポイのレベルUPを目指す。
THE ポイ 合宿のスタートです!!


昼前にカサカサを出発。
2等バス、パレンケ行き(80ペソ=約560円)が満席の為、ローカルバスを乗り継いでパレンケ到着。(合計90ペソ=約630円)


パレンケに近づくにつれて超乾燥してた手が超潤ってることに気づく。


おーっ。すばらしいぜ熱帯気候。


パレンケ・・・めちゃ暑い!!
バスは街に到着。
スーパーで食料を調達。
タクシーに乗ってパレンケへ。


遺跡から遠いけど、賑やかで人の多い楽しげなエル・チャンパンと、
遺跡から最近で、静かでまったりできるマヤベルという2つのキャンプ場で迷って、とりあえずマヤベルにIN。


キャンプは1日50ペソ(450円)。
もっと安いかと思ったけど、まぁいいか。


とりあえず、辺りはもう暗い。
外灯もない。
暗い中、懐中電灯とロウソクの灯りを頼りにテントを設置。


夕食はレストランで。
メキシコではめずらしく、ちゃんとしたおいしいパスタだった。


テントでまったりほっこりしたら、水着に着替える。


敷地内にプールがあるという情報をゲット。


夜中に月明かりの下で誰もいないプールに浮かんでみた。


なんて贅沢。
なんて幸せ。


パレンケの月が綺麗だ。





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楽しすぎたサンペドロを離れて、シェラで一泊し、今日は国境越えの日。


メキシコのサンクリストバルに帰ります。


朝、8時半にシェラのタカハウスを出発。
ちょこちょこ再会の多いSAYAKOさんと一緒にサンクリを目指す。
シャトルバスはほとんど欧米人で埋め尽くされてる。


シャトルバスは無事に、国境に到着。
最近、観光客のバスを狙った強盗が増えてると言うことでかなりビクビク。


パスポートにハンコもらってグアテマラにさようなら。


シャトルバスはサンクリまでダイレクトで行ってくれるけど、国境で1回だけバスを乗り換えなきゃいけない。
私とSAYAKOさんだけ、何故か今までの欧米人達と引き離され違うバスに案内される。


しかし、そのバス、明らかに満員。
えー乗れないじゃん。


結局、もとの欧米人達と同じバスに連れ戻される。



・・・が。



こっちもいっぱいで乗れそうにない。


はぁ?どういうことですか??


ドライバーは電話で話しながらどこかへ消える。


どうする気でしょうか。
しょうがなく私とSAYAKOさんだけ外で待たされる。


バスの中の人たちも待ちぼうけ。


すると、どこの国の人かは知りませんが、一人の女性(キャミソールをズボンにIN)が降りてきて私に話しかける。英語で。


「ここからメキシコ側のイミグレーションまでタクシーとか拾ってあなた達は自力で行ったらどう?そこまで行けば他のバスとかあると思うわ」


・・・え?なんですって?自力で?お金かかるじゃん。


私「でも、私達はお金を払ってバスに乗ってるんですよ。これダイレクトのバスでしょ。」
女性「あなたたちはシェラから乗ったでしょ?私達はパナハッチェルから乗ってるからあなた達より多くお金を払ってるのよ。」



・・・はぁ?だからなんだよ。そんなの知らんし。関係ないし。パナハッチェルの近くのサンペドロからこっちは自力でシェラまで来とるんじゃ、ぼけ。



て言いたいのに英語がわからず、黙り込む私。


なんて思いやりがない人なんでしょうか。
悔しいです。
英語が喋れない自分にも腹立つし。


結局ドライバーが戻ってきて、無理やりバスに押し込まれる。
好きで無理やり乗ってる訳じゃないのになんだか自分が悪いかのような気分になる。


他のお客さんは優しくて席を詰めてくれたり、フォローしてくれたりしたけど。


あー悔しい。英語、勉強しよう。


なんやかんやでバスはメヒコを目指す。
途中、大事故に遭遇。


山が燃えてて、野焼きだと思ったら大事故やった。
どういう勢いでぶつかったらあーなるんだろう。
恐い恐い。


そして、久々にメキシコ・サンクリストバルに到着。


うーん。
メキシコって都会ね。
グアテマラから来ると余計そう感じる。


日本人宿・カサカサに到着。
あーやっぱ死ぬほど落ち着くわ。





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