01,Apr,Xela | ArchitecTrip

ArchitecTrip

世界建築巡礼

楽しすぎたサンペドロを離れて、シェラで一泊し、今日は国境越えの日。


メキシコのサンクリストバルに帰ります。


朝、8時半にシェラのタカハウスを出発。
ちょこちょこ再会の多いSAYAKOさんと一緒にサンクリを目指す。
シャトルバスはほとんど欧米人で埋め尽くされてる。


シャトルバスは無事に、国境に到着。
最近、観光客のバスを狙った強盗が増えてると言うことでかなりビクビク。


パスポートにハンコもらってグアテマラにさようなら。


シャトルバスはサンクリまでダイレクトで行ってくれるけど、国境で1回だけバスを乗り換えなきゃいけない。
私とSAYAKOさんだけ、何故か今までの欧米人達と引き離され違うバスに案内される。


しかし、そのバス、明らかに満員。
えー乗れないじゃん。


結局、もとの欧米人達と同じバスに連れ戻される。



・・・が。



こっちもいっぱいで乗れそうにない。


はぁ?どういうことですか??


ドライバーは電話で話しながらどこかへ消える。


どうする気でしょうか。
しょうがなく私とSAYAKOさんだけ外で待たされる。


バスの中の人たちも待ちぼうけ。


すると、どこの国の人かは知りませんが、一人の女性(キャミソールをズボンにIN)が降りてきて私に話しかける。英語で。


「ここからメキシコ側のイミグレーションまでタクシーとか拾ってあなた達は自力で行ったらどう?そこまで行けば他のバスとかあると思うわ」


・・・え?なんですって?自力で?お金かかるじゃん。


私「でも、私達はお金を払ってバスに乗ってるんですよ。これダイレクトのバスでしょ。」
女性「あなたたちはシェラから乗ったでしょ?私達はパナハッチェルから乗ってるからあなた達より多くお金を払ってるのよ。」



・・・はぁ?だからなんだよ。そんなの知らんし。関係ないし。パナハッチェルの近くのサンペドロからこっちは自力でシェラまで来とるんじゃ、ぼけ。



て言いたいのに英語がわからず、黙り込む私。


なんて思いやりがない人なんでしょうか。
悔しいです。
英語が喋れない自分にも腹立つし。


結局ドライバーが戻ってきて、無理やりバスに押し込まれる。
好きで無理やり乗ってる訳じゃないのになんだか自分が悪いかのような気分になる。


他のお客さんは優しくて席を詰めてくれたり、フォローしてくれたりしたけど。


あー悔しい。英語、勉強しよう。


なんやかんやでバスはメヒコを目指す。
途中、大事故に遭遇。


山が燃えてて、野焼きだと思ったら大事故やった。
どういう勢いでぶつかったらあーなるんだろう。
恐い恐い。


そして、久々にメキシコ・サンクリストバルに到着。


うーん。
メキシコって都会ね。
グアテマラから来ると余計そう感じる。


日本人宿・カサカサに到着。
あーやっぱ死ぬほど落ち着くわ。





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