01,Sep,国境 | ArchitecTrip

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世界建築巡礼

移動8日目。


快適なRVパークを昼過ぎに後にし、出発!!




カナダの出国ゲートはなく、気づけば、アラスカ入国ゲート。




私達の車がゲートに入ると、犬を連れた人が出てきて、車を誘導。
車から降りるように指示され、建物のなかに入るように誘導される。




どうも、他の人と違う扱いを受けてるように感じる。




きっと、ペイントだらけのヒッピーバンだから、何かしら、疑われてるのかしら。


と思い、指示に従い、ポケットの中、ウエストポーチの中を見せる我々。




勝手に外のトイレに行こうと席を立つと、「勝手に動くんじゃない!」とばかりに怒られた。


男性陣がトイレに行きたい。
と、告げると、係員に付き添われ、扉を開けたまま、用を足したらしい。
そして、流そうとしたら、「流すんじゃない!!」と、怒られたらしい。




私もトイレに行きたかったが、その話を聞いて、我慢した。




その間、車はどこかに動かされ、入念に調べられてる様子。


そんなに調べても、何も持ってません。


でも、そんなに調べられると、何か出てくる気がして、ドキドキします。


係員が戻ってきて、これはなんだ?と持ってきたのは、洗濯の時に衣服と一緒に洗うと洗剤要らずでエコロジーな「木の実」。


英語で説明するのが死ぬほどメンドクサイですが、「洗濯用の木の実です。」というと、割と簡単に引き下がった係員。




そして、長ーい間待たせれ、、、、




省略して書くと、結果、、、









入国拒否!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!








がーーん!!!!!!!







完全に私達の不注意だ。


なんて厳しいんだ。
アラスカも、アメリカなんだ!と痛感。





その後も、いろいろ手続きのようなものがあり、7時間もその場に軟禁状態。


長かった。すごく長かった。

精神的に疲れた。





やっと、開放されたものの、今度はカナダの入国ゲート。
ちゃんと入国させてくれるのか、だいぶ心配だった。


いろいろ質問されて、日本へ帰る際のチケットの提示を求められたり、、、


なんとか、カナダに舞い戻り、再び、朝のRVパークに到着した時には23時近く。





疲れた。




どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんと気持ちが落ちた、8日目。



これからどうしよう。



ArchitecTrip-bc

↑アラスカ。