今日から念願のチェリーピッキングが始まった。
今回お世話になるファームはジョージの畑で知り合ったフレッドという男性の紹介で来た。
ジャックというインド人が経営してるファームという事しか分からない。
どこに住んでるのかも分からない。
私達はフレッドの地図を頼りに、チェリー畑の脇に建ってる簡素な建物まで来た。
中はキッチンとトイレとシャワーがあるだけ。
この建物の近くのチェリー畑の下にテントを張ってキャンプすることに。
チェリーもオーガニックではなく、農薬まみれなので迂闊につまみ食いできん。
そして、今日は畑まで車で移動。
車を持ってないピッカーの人たちも乗せてあげる。
到着したら、バケツと脚立を持って、ピッキング開始。
特に説明もジャックの挨拶もなく始まる。
頑張って取り捲る。
バケツが結構重い。
木の枝を掻き分けて、チェリーを取り捲る。
想像してたよりハードだー。
今日の稼ぎは27バケツ。
1日30バケツは欲しいところだな。
ここのファームはもくもくとお金稼ぐだけってイメージ。
経営者側の人たちと何のコミュニケーションも無く。
誰がジャックか結局分からず。
淡々と作業が進むだけ。
ジョージのファームと全てが違う。
でも、がんばってお金稼がなきゃー

