バスに揺られること14時間。410ペソ(1ペソ約7円)
シポリテへの起点となる街、ポチュートラに到着。
っていうか、ケチって2等のめっっちゃローカルなバスで来たら、地元の人で満員で。
おっちゃんは寒いのに窓開けるし、閉めてって言ってもまた開けるし。
あたしはまだいいけど、まりもちゃんはもっと散々だったみたい。
お疲れです。
ポチュートラから乗り合いタクシー(10ペソ)でプエルトアンヘルっていう港町っぽいとこまで行く。
岐阜県民、海を見るとテンションが上がります。
ちょっと朝飯休憩して、またタクシーを拾ってマスンテに移動。
タクシーと値段交渉をしてたら、「おれたちもー」って言ってマスンテへ行く2人組みメヒカーノをゲット。
ラッキー。一人15ペソでマスンテまで行く。
この2人組みのカップル、両手に魚を持ってます。
てかそれ、ちっさいけどマグロじゃん。
いくらだった?って聞くと「20ペソ」だと言います。
やすー
買えばよかった!
で、マスンテ到着。
マスンテはシポリテの隣のビーチです。
マスンテの方が小さくてのんびりできるかなーと思ってきました。
親切なマグロカップルが自分達の宿においでよ!って案内してくれます。
が、フル!満室!!
しょうがなく、ホテル探してうろうろー
してると、背後に、すごい近くに人の気配。
こわっ!!
と思って振り向くと、一足先に出てたカリスマ・ケンちゃんです。
おーーーー!!さっそく会えたねーーー!!
3人でマスンテ中の宿をあたったけど、薄暗い宿しか空いておらず。
年末だから、どこも満室です。
観念して薄暗い宿に泊まろうとしたけど、気を取り直して、シポリテへ移動。
初めての乗り合いトラック。
ちょっと興奮。
シポリテ到着。
ビーチ沿いの宿を訪ねると、「ハンモックなら空いてるよ。」と言われる。
そこは1階がお部屋で、2階は壁のない吹きっさらしの空間。
そこに並んでるハンモック。
お値段一泊50ペソ。
安い!!決めたー!!ここでいいー!!
ロッカーないので、バックパックは柱にチェーンでぐるぐる巻きつける。チャックには鍵。
街中で武蔵さんていう日本人男性と出会う。
かなり旅慣れた風貌です。
しかものちのち、かなりおもしろいキャラだと発覚。
その後、バスのチケット手配しに、ポチュトラに戻って、乗り合いトラックで帰ってきて、降りたところをなんと、あみーごで一緒だったまり子ちゃん(関西人)とディエゴ(ボリビア×日本のハーフ)に発見される。
えーものすごいタイミングやん。
やっぱし日本人は日本人を呼ぶのね。
この二人、サンクリっていう街から3日程かけてヒッチハイクで来たらしい。
結構過酷だったみたいだけど、楽しそう!!!!
夜はみんなでチキンを食べて、お酒を買って、ビーチでまったりです。
星のキレイさに感動。
めちゃくちゃいっぱい星でてる。視界いっぱいの星。波の音。
あー最高やん。
いい年越しになりそうです。



