今日は夕方からルイス・バラガン設計の修道院を見に行く。
本当は午前中の10時から12時に見に行くのがベストらしいけど、起きれなかったので・・・
場所はメキシコシティの南の端の方。
TlalpanのHidalgo43って住所を目指す。
人に道聞きまくりながら、なんとか到着。
外観は全然教会っぽくなくて注意して番地見てないと通り過ぎちゃうくらい。
夕方の見学時間の4時まで待って、シスターに案内してもらう。
まずは礼拝堂。
入った瞬間、張り詰めた空気を感じる。
目にはブーゲンビリアのピンク色が飛び込んでくる。
正面の祭壇の壁一面がピンク色。
その横には床から大きな大きなピンクの十字架が聳え立っている。
後ろからは柔らかい光が外から差し込む。
床から天井まである長いステンドグラスは自然光を黄色い優しい光に変えて中まで運んでくる。
ステンドグラスがすごく美しい。
とても静か。
今まで教会で見たようなゴテゴテした装飾はなくて、それが逆に非現実的な空間を作ってるような。
なんだかそこにいるだけで自分が緊張してるのがわかる。
見学は礼拝堂だけではなく、他の部屋も見て廻ることができる。
どの部屋も黄色いガラスの優しい光に包まれてる。
ここだけメキシコじゃなくて別の世界に来たような、そんな感じがした。
行けてよかった。素晴らしいです。
一緒に行ったこうじくんも道聞いてくれたり、説明を通訳してくれたりホントにありがとう。
夜は「あみーご」で焼肉大会。
久々の焼肉!
久々のキムチ!!
お腹いっぱい。ぱんぱんです。
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